作業日:2023-03-12(日)
作業目安:1.0~2.0時間
はじめに
カロッツェリアのスピーカーを付けて音が良くなりましたが、16cmサイズでは低音が不足気味だったので、サブウーファーを付けてみました。
購入品
購入品は以下の通りです。
工具
必要な工具は以下の通りです。
- トルクスレンチ T40
- ソケットレンチ
- マイナスドライバ
- プラスドライバ
- 配線通し(or 針金)
- 配線圧着工具(必要に応じて)
- 2分岐ギボシ端子(必要に応じて)
取り付け
パッケージの中身です。
RCA/スピーカの切り替えスイッチとボリューム調整スイッチがあります。今回の構成の場合は、RCA+NORMALになります。
サブウーファーの音質設定は、オーディオ側で行えるので、調整用のコントローラーは接続しません。(スピーカー線で接続する場合は、コントローラーが必要になります)
カーペット下に配線を隠す
配線がごちゃごちゃするので、カーペットの下に隠して配線します。(剥き出しが気にならない人は、本作業をSKIPしてください💦)
先ず、運転席のシートが邪魔になるので、こちらを参照して外しておきます。
ブレーキペダルの奥にピンがあるので外します。
運転席のフロアマットを外し、プラスチックのピンも外します。
壁側にも丸いピンがあるので外します。
フロアマットの固定ピンは、こんな感じでロックを解除します。
マイナスドライバーで根元から抜きます。
これでフリーになるのでカーペットをめくります。
カーペット下を浮かせて、がんばって配線を通します。(カーペットが固いので意外と大変です)
純正のシートヒーター用の配線穴があるので、そこからサブウーファーの配線を出します。
配線がオーディオ・ナビの下辺りから出ればOKです。
アース線はどこから取っても変わらないので、運転席右側の既存のアースポイントに共締めしました。
配線がバタつかないように結束バンドで固定します。
配線をオーディオ・ナビ下から上に通します。重力に逆らうので配線通し(or 針金)が必要です。
配線の接続
今回は、RCAケーブル(オーディオのサブウーファー出力)に接続するので、赤白のケーブルを繋ぎます。
メイン電源は、オーディオ裏の常時電源(B+)に繋ぎます。必要に応じて、ケーブルを2分岐するギボシ端子などを使ってください。
常時電源を接続する場合は、安全のためバッテリーのマイナス端子を抜いておいてください。(エンジン停止状態でも12V流れてます)
リモート端子(電源On/Offの制御用)を繋ぎます。
サブウーファー側の端子を繋いで、配線ロック用の金具をネジ留めします。
本体を仮設置して、動作確認を済ませました。
本体の固定
本体の固定方法は悩みましたが、ボディに穴は空けたくないので、カーペットに結束バンドを通して、それを金具のネジ穴に通して締め込みました。
反対(対角線上)の金具にも同じことをしました。これで意外としっかり固定することが出来ました。(カーペットが固いので動くこともありません)
固定がばっちりだと思ってましたが、シートレールが干渉してしまいました😭。
向きを90度回転させてレールに当たらないようにしました。
この向きだと前後で高低差があったので、前側に当て板を挟みました。
この向きならシートレールに干渉せず収まりました。
再度、結束バンドで固定し直しました。カーペットの穴に結束バンドを通すのはすごく難しいので、やり直しは辛かったです。
サブウーファーは、シートを全開に下げると見えますが、通常のシートポジションだと見えません。
純正のカプラーも忘れずに差し込めば完成です。
オーディオの設定変更
素の状態では本領を発揮できないので、イコライザーを弄ります。
カットオフを調整して、16cmのメインウーファーの低音を弱めて、サブウーファー側の低音を強くしました。(それぞれのスピーカーの得意な音域のみ出力するようにした)
インプレッション
先に総評を書いておくと、コスパの優れた良いサブウーファーだと思います。(私は十分満足できました)
1.5万円の安いサブウーファーなので、車外に伝わるほどのすごい低音は出ないですが、普通に音楽を聴く分には十分な低音が出るようになったので満足です😊。
逆に、これ以上低音が出ても気持ち悪くなる(耳が疲れる)ので、このサイズでちょうど良かったです👍。
追記:サブウーファーの入力をRCA→スピーカー線に変更した時のレポートはこちらです。
では、また!
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