作業日:2023-04-01(土)
作業目安:2~3時間
はじめに
排気系をチューニングしたので、吸気系も合わせて交換しました。
購入品
購入品は以下の通りです。
- DAMSEL『レーシングサクションキット JB74 ブラックアルマイト』 44,847円(税込み)
Youtubeで高回転が気持ちよくなると言っていたので選びました。(DAMSELは津田レーシングというショップのブランド名です)
パッケージの中身です。エアクリーナー本体はGReddy(TRUST)の汎用品みたいです。
工具
必要な工具は以下の通りです。
- ソケットレンチ(13mm/10mm/8mm)
- ラチェットレンチ
- プライヤー
- ニッパー
取り付け
先ずは純正のエアクリボックスを外します。
インテークダクトの固定ボルト(10mm)を外します。
レゾネーター(チャンパー)を外します。
インテークダクトを引き抜きます。
エアクリボックスの左右にあるボルト(10mm)を外します。
後ろのダクトの固定バンドを8mmのソケットレンチで緩めます。
配線がボックスに固定されている部分があるので、裏の爪をプライヤーで押さえて取り外します。
ボックスを真上に引いて、土台のゴム穴から抜き出します。(しっかりホールドされているので、少し力を入れないと抜けません)
奥のダクトからボックスを引き抜きます。
これで純正のエアクリボックスが取れました。右の純正レゾネーター(チャンバー)は使い回すので、取っておきましょう。
エンジンルームにスペースが空いたので、ここに社外品の剥き出しエアクリーナーを取り付けて行きます。
付属のステーを2か所固定します。
手前のステーです。
ここのボルトが13mmという特殊なサイズなので注意しましょう。
ステーの上にインテークパイプを固定します。(2か所)
付属のゴムパイプを純正のレゾネーター(チャンバー)に付けます。
付属の結束バンドで、インテークパイプと接続します。
奥のスロットルのダクトとインテークパイプを繋ぎ、金属バンドを締め込みます。
レンチの可動範囲が狭いので、ラチェットレンチがないと時間がかかると思います。
純正エアクリボックスに固定されていた配線を別の場所に結束バンドで固定します。
エアクリーナー本体に付属のスペーサーを付けます。
エアクリーナー本体をインテークパイプに差し込んで、金属バンドで固定します。
付属のプレートを組み立てます(両面テープ留め)。
裏に返しが付いています。
これをエアクリーナーのサイドに引っ掛けます。ちゃんと固定されているわけではないですが、今の所外れたりしていないので、問題ないと思います。
インプレッション
エンジンルームは、かなりレーシーになり満足度は高いです😊。
極低速トルク(2000rpm以下)はちょっと落ちた気がしますが、ECUチューンとの相性かもしれません。
その代わり、高回転はものすごく変化しました!
フルスロットル時限定ですが、やる気のある吸気音とともに4000rpmあたり(ハイカム?)から「バゥァーーン!」というすごいサウンドを奏でますw。
「えっ?エアクリでこんなに音が変わるの?」とびっくりです。最初聞いたとき笑ってしまいました。(どっか干渉してるかと思った💦)
ただ、普通は高速道路の合流くらいでしか聞けないので無意味かもしれません😅。
では、また!
コメント
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