DIY記録:RainbowAuto『Alientech チューニングECU(レギュラータイプ)』

作業日:2023-04-01(土)
作業目安:30分(待ち時間3~4日)

はじめに

ジムニーシエラは、フルスロットルにしても全開にならない(80~90%くらい?)らしいので、ECUチューンで封印されたパワーを開放します。

ハイオク仕様もありましたが、そこまでギリギリを攻める車ではないので、レギュラー仕様を選択しました。

購入品

購入品は以下の通りです。

購入と言っても純正のECUのデータを書き換えてもらうだけなので、ECUがもう1つ増えるわけではありません。

書き換え方法は、通常であればAlientech本社か代理店に行って、書き換えてもらうという面倒な手順が必要ですが、RainbowAutoさんでは通販での書き換えに対応していたので、そちらでお願いしました。

この方法のデメリットは、ECU本体を外して千葉県に送って、戻ってくるまでの3~4日間車が動かせなくなる点です。(幸いテレワークなので、出社予定のない週に依頼することが出来ました)

あと、火曜日が定休日なので注意しましょう。

工具

必要な工具は以下の通りです。

  • ソケットレンチ 10mm

取り外し

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自分はバッテリーのマイナス端子を10mmのソケットで外していましたが、RainbowAutoさんの説明書では外す必要はないそうです。

外すとキーロックが出来なくなるので、自宅に駐車場がない人はバッテリーを接続したまま進めた方が良いと思います。

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ECUの配線カプラーが上下2つあります。このレバーを下から上に引き上げるとテコの力で簡単にカプラーを抜くことが出来ます。(年式によって爪が引っかかっている場合もあるので、抜けない場合は無理しないでください)

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上のカプラーが抜けました。

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下のカプラーも同様にレバーを引き上げて外します。

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下のカプラーも外れました。

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ECU本体は、上下の10mmのナット2本で固定されています。

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ソケットレンチなどを使ってナットを外します。

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緩んだら後は手で回せます。

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ECUが取り外せました。ナットは無くさないように元のボルトに差し込んでおきました。

取り外したECUをクッション材などで丁寧に梱包して、ショップからの依頼のあった車体情報も添付して、送料元払いで送ります。

書き換え作業

RainbowAutoさんに到着して、ECU書き換えが終わるのを待ちます。(この間、車は使えません)

取り付け

石川県⇔千葉県の移動で、約3日くらいでECUが戻ってきました。うまく行けば1日移動→1日書き換え→1日移動くらいで戻ってきます。(宅急便の混み具合や、ショップの定休日などで延びる可能性はあります)

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書き換え後のECU本体と印刷物が届きました。

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ECU取り付け時は、バッテリーのマイナス端子を外す必要があるようです。さらに取り付け後に10分以上のアイドリングが必要なので、近所迷惑にならないように注意しましょう。

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チューニング済の証として、RainbowAutoのステッカーが貼ってあります。

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説明書に従いバッテリーのマイナス端子を外してから、ECUを取り付けました。

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エアコンOFFでエンジンを始動し、アイドリングを10分間以上続けました。

これで交換は完了です。

インプレッション

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レギュラー仕様なので、劇的には変化しませんが、全体的にスムーズにエンジンが回るようになりました。(吸排気チューンでは増強できない2000rpm以下のトルクが上がるのが良いです)

停車状態の空吹かしもレブまできっちり回るようになりました。(マフラーサウンドを撮る時に便利)

値上げ前の価格だとお奨め出来ますが、値上げ後は1万円アップなのでコスパは微妙になりました💦

では、また!

リンク

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