作業日:2023-03-13(月)
作業目安:2.0~3.0時間
はじめに
バックカメラなしには、戻れない体になってしまったので、今回の車にも付けました💦。(DIYで付けるのは、今回が初めてです)
購入品
購入品は以下の通りです。
工具
必要な工具は以下の通りです。
- プラスドライバー
- マイナスドライバー
- プライヤー
- 穴空け(電動ドリル、キリなど)
- 内張りはがし
- 10mmめがねレンチ
- はさみ、カッター
- 配線通し(針金でも可)
取り付け
パッケージの中身です。
配線の全体です。汎用品なので長めですが、ジムニーシエラは全長が短いので結構余ります。
下準備
事前にグローブボックスとリアサイドパネル(助手席側だけ)を外してください。
助手席足元のカバーを外します。奥にプラスチックのネジがあります。
ネジを外すと、ガポッと外せます。
以下は、リアサイドパネルのところで外してあるはずなので、簡単に記載します。(まだ外してない場合は外してください)
配線を通すために、サイドシルのパネル(助手席側)を外しました。
ここも配線を通すので、リアサイドパネル(助手席側)も外しました。(簡単に書いてますが、結構大変です...)
ナビと接続
ナビ取り付けレポートを参照して、ナビ(オーディオ)を外します。
バックギア信号が未接続だとリアカメラに切り替わらないので、未接続の場合はこちらを見て繋いでください。
バックカメラの配線は、電源(ACC)/アース/ビデオ信号の3つだけでシンプルです。(この配線だとエンジン始動中はリアカメラは常に動きっぱなしなのかな?)
アースは、ここから取りました。
電源は、ナビ裏の配線のACCのギボシ端子に繋ぎます。
ビデオ信号は、そのまま差し込むだけです。
リアバンパー取り外し
リアのナンバープレート下の部品を外します。
こんな部品が2つ付いてます。
けん引フック(助手席側)のところにボルト(10mm)があるので外します。
けん引フック(運転席側)にもボルト(10mm)があるので外します。
外から室内へ配線を通せそうな場所が見つかりました。
リアバンパー上部のボルトとクリップを全部外します。
左がクリップで、右がボルトです。
リアゲートダンパーの根元に切れ込みがあるので、これは外す必要はなさそうです。
クリップは、専用工具があると便利ですが、マイナスドライバーでも外せます。
先っちょが押し込めたら、テコの原理でクイっとすると外れます。
タイヤハウス内から見える場所にもボルトがあるので外します。
あとは、バンパーを引っ張れば車体から分離できますが、配線が繋がっているので、これを外す必要があります。
この黒い箱の中にカプラー2個で配線されてます。
カバーにもロックがあるので、爪を押しながら開きます。
カプラーが外れれば、リアバンパーがフリーになるので、完全に外すことが出来ます。(地面だと傷が付くので段ボールの上に移動しておきました)
小さい方のロック箇所です。
大きい方のロック箇所です。
大きい方で苦戦したのか、やたら画像が残っていたので、一応貼り付けておきます💦。
バンパーを外す時にマスキングしておかないと、こんな感じで傷が付くので注意しましょう...😭。
カメラ台座取り付け
別売りのオートプロスト『バックカメラ埋め込みホルダー』を付けて、純正同等のフィット感にします。
付属の台座シートを使って、穴あけ位置に印を付けます。
ドリルやキリなどを使って、その場所にネジ用の穴を空けます。
台座とカメラの取り付け位置は貫通してないので、まだ取り付けできません。(もうひと手間必要)
裏からプラ板をカットする必要があるので、ここの部品を外します。(ネジ5本固定)
このカプラーも外します。
結構固いので、ロック解除した状態で、マイナスドライバーでテコの力をかけて外しました。
あちこちロックされており、なかなか取れません。。
あと少し。
プライヤーで爪を摘まむと外れます。
ふぅ...なんとか取れました。
これが邪魔なので外します。
根元(下側)がくっ付いていて、カッターで切り取って外したはずです。(1年前に作業したので記憶があいまい💦)
これで台座が付くようになればOKです。(まだネジ留めは不要)
カメラ取付
カメラと台座を固定します。(六角レンチは付属していたはず?)
六角ネジの固定部分です。
台座とカメラの連結部分。
これを先ほどの穴の部分にはめます。
場所が決まったらビス留めします。
配線を室内へ通す
リアバンパーから室内へのアクセスは、トランク内(助手席側)から行けます。
ゴムパッキンを外して、ナビから引っ張ってきた配線の先っちょを通します。
ゴムパッキンにカッターで最小限の切れ目を入れて、そこに配線を通します。
それだけだと防水性が落ちるので、配線にブチルテープを巻くか、お風呂の防水シール(最初液体で乾くと固まるやつ)を塗ると良いと思います。
最初は、バンパー部分の黒い箱の中で白いカプラーを接続しようと思いましたが、うまくいかなかったので室内で繋ぐことにしました。
まだバンパーを外した状態なので、配線はこんな感じです。
配線を束ねる
カメラの裏の配線がぶらつかないように、結束バンドで固定していきます。
バンパーを装着して配線の長さが決まったら、ここも結束バンドで固定していきます。(既存の配線に這わす感じで)
リアサイドパネル→サイドシル→グローブボックス→ナビ裏の順で配線して、結束バンドで固定します。
あとは、動作確認後に外した部品を元に戻せば完成です。(お疲れ様!)
インプレッション
車外品とは思えない収まりで大満足です😄。
カメラの画質は、31万画素でそこまで高解像度ではないんですけど、後ろを確認するには必要十分な感じです。(駐車で文字までくっきり見える必要ないですからね💦)
では、また!
コメント
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