作業日:2023-03-18(土)
作業目安:1~2時間
はじめに
足元ピカピカ(^-^)
購入品
購入品は以下の通りです。
- APIO『アルミペダルセット MT用』 13200円
- APIO『フットレスト(穴あけ不要)』 13970円
左がフットレスト、右がアルミペダル(MT車用)です。
フットレスト
工具
必要な工具は以下の通りです。
- ソケットレンチ(10mm)
- めがねレンチ(10mm)
- 6角レンチ(3mm)
- カッター
取り付け
フットレストの土台を取り付ける箇所のカーペットが邪魔なので、一部カッターでカットします。
カーペットを内側に折り込んで矢印の金具が見える状態にします。(青と黄色の配線は社外サブウーファー用なので純正には存在しません)
この奥にあるボルト(10mmのはず)を外します。
可動域が狭いので大変ですが、がんばって外します。(薄っぺらいラチェットレンチがあれば、かなり楽になる思います)
付属のL字金具(アタッチメント)を間に挟んで、ボルトを戻します(締めます)。
取付穴1つ目が出来ました。
2つ目は、S字金具っぽいのを取り付けます。
ワッシャー付きのボルトを、めがねレンチとソケットレンチで両側(10mm)から固定して締めこみます。
出来た2つのネジ穴を使ってメインプレートを固定します。
フットレストを6角レンチで固定します。
フットレストが出来ました。
純正のフロアマット(ゴム)に若干当たりますが、ギリギリ装着できました。
不安定な場合は別途穴あけしてビスで固定することもできるそうですが、それをやるとこれを選んだ意味がなくなるので、私は穴空けはなしで付けました。
アルミペダル
工具
必要な工具は以下の通りです。
- めがねレンチ(8mm)
- 6角レンチ(3mm)
- マイナスドライバー
取り付け
内容物です。
純正のペダルのゴムカバーを外します。(クラッチとブレーキ)
マイナスドライバーなどを差し込むと外しやすいと思います。
コの字の金具とアルミペダルで、純正ペダルを挟み込みます。
六角レンチでネジを締めこみます。
ネジは、4か所均等に締めこんでいき、本締め手前で止めます。
暗いので照明を付けないと裏が見えないと思います。
幸いペダルの根元が鉄製だったので、キャンプ用ランプがくっ付きました。
本締めは、裏のナットを8mmのめがねレンチで押さえつつ、表の六角レンチを締め込んでいきます。(ここも均等になるために、X字の順で本締めしました)
クラッチとブレーキは、これで完成です。
アクセルペダルは大きいので、取り付け方法が他と違います。
スペーサーなどが必要で若干ややこしいので付属の説明書(上記画像)を参考に固定します。
ネジの締め方は、クラッチ/ブレーキと同じです。
これでアルミペダルの方も完成です。
インプレッション
無事、足元のアルミ化に成功しました。
やっぱり、アルミペダルは見た目が良いですね~。操作性は特に違和感はなく、ヒール&トゥも問題なく出来ました。
難点は、雨の日に若干滑りやすくなるくらいで、それ以外はデメリットはないと思います。
フットレストはスペースがタイトですが、普通のスニーカーや革靴なら何の問題もありません。ただ、ブーツやクロックスなど幅広の靴だとクラッチにひっかかってしまいます💦。
トータルでは、交換して良かったと思います😊。
では、また!
コメント
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