買うつもりはなかったけど、Amazonプライムセールで安すぎた!
はじめに
これまでは、車載動画の撮影に「GoPro Hero 8 Black」を使っていましたが、AmazonのプライムセールでDJI「Osmo Action 4」が2.7万円(40%OFF)という破格で売っていたので衝動買いしてしまいましたw。
GoPro Hero 8は、6万円くらいした気がする。。(最新モデルも高いしねぇ)
購入品
以下を購入しました。
- DJI アクションカメラ Osmo Action 4 エッセンシャルコンボ ¥27,170
- SanDisk microSD カード 256GB UHS-I U3 V30 書込最大130MB/s ¥4,104
- Ulanzi SC-01 吸盤マウント 車載マウント ¥3,024
- DJI Osmo Action 3.5mm オーディオアダプター ¥6,476
- DJI Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント ¥2,200
- OSMO Action 5 Pro マグネットマウント 1/4ネジ穴付き ¥2,199 × 2つ
- DJI Osmo Action 4 ガラスフィルム 4枚 + レンズ保護フィルム 2枚 ¥596
- DJI Mic Mini(2 TX + 1 RX + 充電ケース) ピンマイク ワイヤレス 超軽量 ¥19,359
(プライムセール後に買い足し)
合計 ¥67,327 (あれ?本体安かったのに結構な金額ww)
テスト撮影
いつもの峠道でテスト走行してきました。
最初は、GoProと同じように有線のマイクをスペアタイヤの所から延長して、オーディオアダプタに繋いでいたんですけど、音が安定しないので、お蔵入りになりました😢。
音量が小さかったり、大きくしても変なノイズが入ったり、本番の一発取りの時に不安が残るのがお蔵入りの理由です。
そこで、DJI MIC Miniというワイヤレスマイク(送信機×2、受信機×1、充電ケースのセット)を購入しました。(セールでも2万円とお高い💦)
これの良い所は、Osmo Action 4単体でMIC MiniとBluetooth接続できるところです。
モノラル録音であれば、本体とマイクだけで、マフラー音の車外収録ができるのはすごいと思います!(マイクに付けるふもふも標準で付いていました)
ただ、これがわかったのが購入後だったので、USB Type Cのオーディオアダプタ(6千円)は不要で、MIC Miniの送信機を単体(6千円)で購入すれば良いとわかった瞬間はショックでした(苦笑)。
そうなるとステレオ録音しないと元を取れないので、オーディオアダプタと受信機をケーブルで繋いで、外部マイク2個を外に付けるしかありません。
マイクはスペアタイヤの台座(鉄)に、左右1つずつ装着しました。DJIの製品は、マイクも本体もマグネット固定で装着が楽なのが良いですね😊。
とりあえず、今回の撮影ではマイクが吹き飛ぶことはありませんでしが、サーキットやオフロード走行とかすると、どうなるかわかりません💦。
足元カメラは、GoPro Hero 8をワニクリップみたいなマウントで固定しました。(丁度良い所に固定出来る場所があってラッキー!)
この状態で撮影したのが、こちらの動画です。
ホットバージョンやベストモータリングみたいなプロっぽい車載動画が撮れるようになったので満足です。音質もGood!
でも、次世代のOsmo Action 5では、単体でMIC Miniが2個接続できるらしいので、オーディオアダプタとマイクの受信機が不要になる差額で、そっちを狙うのもありかなと思いました。
こればっかりは、実際に使ってみないとわからないので、難しいところですね。。(来年のプライムセールではAction5が安くなるのかな?)
GoPro Hero 8と比較
Osmo Action 4とGoPro Hero 8を比較してみました。
- GoProの方がトンネル内が明るい(ノイズが増えても明るさを優先する?)
- DJIの方がホワイトバランスが正確(オレンジ照明のトンネルで顕著)
- 明るい所の映像は大差なし(デフォルトの色付けが違う程度)
- DJIの方が電池が長持ちで安定している
- DJIの方が外部マイクが使いやすくて安定している
- DJIは動画ファイルが分割されないので編集がし易い
(GoProは分割されるうえに、撮影日時が狂ってて使い辛い)
ハイパーラプス(タイムラプス)
お試しで、ダッシュボードの中央にプラスチックのベースを両面テープで貼り付けて、その上にUlanzi SC-01 吸盤マウントで固定してみましたが、土台が柔らかいので映像がブレてしまいボツになりました。。
やっぱり、固いガラスに直でマウントした方が動画は安定しました。
ただ、この位置だとカメラをだいぶ上に向けないとボンネットが映ってしまうので、できればダッシュボードに固定したかったんですけどね。。
良い感じに撮れましたが、GoPro Hero 8のタイムワープと違いがあったので、まとめておきます。
- DJIは信号待ちで船みたいな動きが大きいのが気になる(GoProの方が揺れない)
- DJIの方がトンネル入口・出口の明るさ追従性が良さそう
- 速度(倍率)「Auto」の時の動きはGoProと似た感じだった
- カラープロファイルをD-Log Mで撮影すると暗めになるので、編集ソフトで明るさをリフトアップした(Log撮影で白飛びに強くなる感じもないので、標準モードで撮影した方が楽かも💦)
個人的には、タイムラプスはGoProの方が好みだったので、GoProでタイムワープを撮りつつ、リアルタイムの方はDJIで撮るという贅沢な使い方が最適かもしれません。
坂道発進動画(おまけ)
足元カメラを付けたついでに、坂道発進動画も撮ってきました。
娘がマニュアル免許を取ったので役に立つかも?...って思ったけど、うちのジムニーシエラは坂道で2秒間バックしないアシスト機能が付いているので、意味なかったかもw。
おわりに
Osmo Action 4は、2.7万円とは思えない高機能で、十分GoProから置き換え可能だと思いました。
特に外部マイクの安定性・接続の容易さ、動画ファイルが分割されない点、電池持ちが良い点が気に入りました。(外部入力時の音声レベルゲージとゲイン調整があるのも地味に嬉しい)
GoProも良い所はあるんですけど、外部入力の音が撮れてなかったり、電池がすぐになくなってしまうのは致命的だと思います。
今後は、Osmo Action 4をメインで使って、マルチカメラの時にGoProをサブで使うスタイルになると思います。
では、また!
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