ZEN Campsの焚き火台で自宅BBQ

キャンプに行けないので自宅で使います(苦笑)。

はじめに

4月まで遡りますが、冬キャンプ(薪ストーブ)のシーズンが終わったので、新しい焚き火台を購入しました。

  • ZEN Camps 焚き火台 NT Fire Stand ¥10,770
  • オプションの追加五徳(2本) ¥1,331
  • ZEN Camps 火吹き棒 真鍮 ¥2,230

前から持っている焚き火台はこれ↓です。

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(公式画像より)

TOKYOキャンプの焚き火台ですが、単体で使用すると芝生が焦げてしまうのが欠点でした。(火床が低すぎる)

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(公式画像より)

地面からの高さを稼ぐために専用プレート(オプション品)まで買いましたが、軽量焚き火台の意味がなくなるくらい重くなる(+2kg)ので、1回(ここ)しか使いませんでした😢。

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(公式画像より)

今回 購入した商品は、火床の下にもう1枚プレートが付いていて、さらに地面側にも遮熱シート(防火服にも使われる素材で出来ている)まで付いていて、自然を破壊しないという強い意志を感じたので購入しました。

すぐに実践で使いたかったんですけど、雑談で書いた体調不良、仕事の忙しさ、土日が雨ばかりだったというのが重なって、気が付けば2ヶ月も経過してしまいました💦。

6/7(土) 晴れ

体調不良でキャンプは厳しそうなので、先ずは自宅BBQで使ってみることにしました(苦笑)。あまり暑くなかったので真昼間に実施!

開封&組み立て

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実際に届いた商品がこちら。

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火吹き棒は、やたら高級感があって良い感じです。(まるで楽器みたい!)

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組み立てて、別メーカーのチタン網を載せてみました。初めてだとフレームの展開で少し手間取りますが、慣れれば難しい作業ではありません。

サイズ感については、大きすぎず小さすぎずの丁度良い感じで、3人前後の調理でも問題なさそうです!(フレームが頑丈なので大きい薪も余裕です)

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中央にはZENのロゴが付いており、値段なりの品質と高級感はあると思います。(TOKYOキャンプ製の2倍の値段です💦)

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横から見るとこんな感じです。

1段目が灰受けになっており、地面が汚れないのが良い所ですが、この日は風が強くて灰が飛びまくってましたw。

BBQ開始

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準備が出来たので、家族を呼んでBBQを開始しました😋。

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御覧の通り、結構な量の食材を乗せることが出来ます。

ただ、火床が水平ではなく、中央に向けて凹んでいるので、炭火との相性はあまりよくありませんでした💦。(全体的に火力不足で焼けるのに時間がかかった...)

やっぱり、焚き火台は薪で炎を上げて調理するのが良いみたいです。(当たり前ですが)

炭火を使うなら、キャプテンスタッグの「カマドB6」の方が良いです。

ちょっとした難点

ZEN Campsの焚き火台は、クオリティーが高くて買って良かったと思いますが、1つだけイマイチな点があるので、紹介しておきます。

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収納ケースに、焚き火台と五徳(標準の2本+オプションの2本)がコンパクトにまとまるまでは良いんですけど、遮熱シートが入らないのはマイナスだと思います。

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ケースよりシートの方が若干小さいの入りそうに見えるんですけど、入り口のチャックの部分が狭いので、そこで引っかかってしまいます😢。

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専用のセット商品なんだから、もう少しケースを大きくするとか出来なかったんですかね?

無理するか、もう1回折り畳めば入ると思うんですけど、アルミシートが傷みそうなので、別々に持って行こうと思います。(ここだけが残念なポイントです)

おわりに

とりあえず2ヶ月寝かせていた焚き火台を使うことが出来て良かったです😊。

これなら、TOKYOキャンプの焚き火台では芝生が焦げちゃった「九十九湾園地キャンプ場」でも安心なので、また行ってみたいですね~。

では、また!