マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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JURAN「ボンネットピン」

(2009/05/01)
マーチ(K12)にJURANのボンネットピンを装着した時のレポートです。

はじめに

カーボンボンネットを装着しましたが、ストライカーのフックが引っ掛かる部分が壊れてしまったので、純正のボンネットに戻しました。(今思えば、重力でカーボンボンネットが閉まるか?…という実験をした時に壊した気がします(^^;)

破損

ボンネットピンを付ければ、まだ使えるんですけどカーボンボンネットのネガティブな部分(色が合わない、閉まりが悪い、チリが合わないなど)が気になってしまい、富山オフ2009で他の人にあげようと思って持って行きましたが、手渡し限定という条件が狭き門になってしまい、結局誰も引き取ってくれませんでした(^^;。

配送希望者は2〜3名居たんですが、物が大きくて発送が面倒ということで、もう少しホームページ更新ネタとして使うことにしました(笑)。(DIY塗装はブログを見てください)

パッケージ

ボンピンは、JURANのスライド式を選びました。競技用部品なので車検は微妙です(厳しい地方はNGらしいです)。念のため純正ボンネットは処分せずに残してあります。

車検対応のエアロキャッチというのもあるんですが、マーチのボンネットの傾斜だと無理だと思って断念しました。

手順

  1. まずはメインのピンをボルトで固定します。ボンネットを乗せておく純正のゴム台を外して、換わりにボルトを差し込みます。固定部分が平らじゃなかったり、もう少し下げたいのに当たってしまうところがあったり、意外と思った通りにいきません。
    ピン刺し当たる
  2. ボンネット側の加工は面倒です。とりあえずゴム台が当たる場所に大きめの穴を開けます(まだ貫通させないでください)。ドリル連打とニッパーで穴は空きます。ボンネットを外さないとやり難いです。
    ドリル連打
  3. ボンネットを車両に付けて、穴を貫通させる位置を確認します。大体決まったらドリルで小さな穴を開けます。穴の先にピンが見えるので、微調整しながら穴を広げましょう。
  4. 穴が開いてピンがスムーズに通るようになったら、金具をボンネット上に付属のビスで固定します。
    しかし、ビス裏に付ける抜け防止金具が厄介で、奥のビス穴にどうしても指が届かず、結局またボンネットを外して取付ました(^^;。(リベット固定の方が楽だったかも…、抜け防止策としては良いですけどね)
    ビス
  5. そして、ボンネットを再装着してボンネットを閉めれば完成なんですが、マーチのボンネットの曲面の影響でピンが通りません…。金具の穴は水平状態で丁度の大きさなので斜めになると当然入りません。金やすりで金具の穴をごりごり拡張してやっと通りました。
    ドアップ

完成

アップ真正面

完成状態はこんな感じです。微妙に左右対称になっていないんですが、失敗したわけではなくピンが干渉してどうにも向きを調整できない場所があるからです。

金具は黒で目立ちませんが、ピンの輪っかが目立ちます(^^;。嫁にカエルみたいと言われちゃいました(苦笑)。

機能的には、ピンを外し忘れてボンネットを開けても金具はビクともしないので、万が一の時でも役に立つと思います。

後日、助手席側のピンの位置を下げる加工をしてみました。詳細はブログを参照してください。

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