マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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PIVOT「RACING MONITOR」

(2009/07/04)
マーチ(K12)にPIVOTのRACING MONITORを装着した時のレポートです。

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はじめに

油温計油圧計と追加メータを2つ付けましたが、DINサイズ汎用メーターパネルには後1つしかメーターが付けれません。

普通に考えるとDefiの水温計を付ける所ですが、純正で水温センサーが付いているのにラジエターホースは切りたくないということで、故障診断コネクタタイプのデジタルメーターを購入しました。

パッケージ

水温以外に、回転数、スピード、ギア(マーチは非対応)、シフトインジケーターなど多彩な機能があるが故障診断コネクタタイプの大きなメリットです。PivotのRACING MONITORを選んだのは、シンプル、かつシフトインジケーターが付いているからです。

あと、車載カメラに純正メーターが映らないので、RACING MONITORに回転数 or スピードを表示させようという狙いもあります。

手順

基本的に故障診断コネクタに差し込んで、好きな場所に両面テープで貼り付けるだけです。でも、配線を隠してキレイに設置しようとすると面倒だったりします(^^;。

  1. 設置場所はDINサイズ汎用メーターパネルの空いてる場所に決めましたが、52φの穴を埋めないとRACING MONITORが貼り付けれません。

    どうやって穴を埋めたかというと、単純に黒色の下敷き(文房具)をはさみでカットして、両面テープでくっ付けただけです(笑)。

  2. 配線はダッシュボードの中を通して隠します。ダッシュボードの外し方は純正メーター改造などを参照してください。

    ダッシュボード外し
  3. マーチの故障診断コネクタはヒューズボックスの蓋の中にあります。でも、そのまま差し込むとヒューズボックスの蓋が閉まらずかっこ悪いです(苦笑)。

    コネクタ位置 蓋閉め
  4. 故障診断コネクタの爪をマイナスドライバでこちょこちょすれば外れるので、裏側の見えない所でカプラーを接続します(エンジン始動状態じゃないとだめらしいです)。

    コネクタ外し 接続
  5. 2009/08/09追記
    DINメーターパネルにRacing Monitorを貼り付けていたんですが、別のメーターを埋め込んでしまったので、移設と固定方法を考えてみました。

    携帯ホルダー

    マーチ仲間のMasamune12SRさんがダッシュボードに謎のステーできれいに固定していたので質問してみたら、なんと携帯電話の固定用のステーが使えるとのことです。横幅が携帯電話と同じ大きさなんですね。まさに目から鱗です!

  6. 固定は付属のステーのみで十分です。固定具も使おうと思いましたが、ケーブルが右から出ていて使えませんでした[汗]。ステーのみの方がすっきりして良いです。

    拡大
  7. 外から見るとこんな感じです。配線が増えたので多少ごちゃごちゃしましたが、まだ許容範囲です。

    外から
  8. 配線はダッシュボードにあけた小さな穴を通しました。ただ、この商品の配線は片側は巨大なカプラー、もう片方は本体となっており、小さな穴を通す余地はありません。

    配線切断

    そこで、線を一旦カットして繋ぎ直しました(面倒くさかったです[汗])。故障診断コネクタからは3本しか線が出てなかったので、実際は3本だけで良いのかもしれませんが、念のため全部繋ぎました。

    注意点は、この線に常時電源が含まれているらしく、バッテリーを外さないとショートしてヒューズが飛びます(私はやっちゃった人です(笑))。

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