マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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APEXERA「HYBRID MEGAPHON evolution」

(2006/01/14)
マーチ(K12) 12SRのマフラー(HYBRID MEGAPHON evolution)交換レポートです。

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はじめに

RS★Rのマフラーをやめ、静かな(そうでもなかった!?)マフラーに交換です。

HKSのサイレントハイパワー、ライザーの12SR専用マフラーと悩んだ挙句、 アペクセラのハイブリッドメガホンエボリューションにしました。 HKSのサイレントハイパワーは、付けている人が多すぎで嫌、 ライザーはセミステンレスなので却下。

これは、
  • フルステンレス(しかも最高級素材らしい)
  • 12SR対応(メーカー公認)製品で唯一のオーバル(楕円)形状
  • 12SRで装着している人を見たことがない(標準車でもほとんどいない)
  • 特許構造で年数劣化による音量アップが少ない
  • エンジンスターターで暖気しても音量を気にしなくても良い(これはあてが外れた)
  • ネットで買うと意外と安い
というところが気に入りました。

(箱)

さて、注文してから待つこと半月…(年末年始を挟んだため遅すぎ!)。やっと送られてきました。

観察

マフラー交換方法はレポート済みなので、今回はじっくり観察してみることにします。

(マフラー全体像)
(↑マフラーの全体像)
(比較用1) (比較用2)
(↑純正とRS★Rの比較写真(参考))

タイコは、かなりでかいです。12SR純正よりもでかいかも!?。 しかし、純正のように不必要な曲がりがないため、排気効率は良さそうです。 今見るとRS★Rが、いかにストレートなのかがよくわかります(だから煩いんですが)。

(ステー)

なんとステーは中空になっています。

(出口部分)

出口部分です。ステンレスの輝きがすばらしいです。 今まで見たマフラーで一番綺麗かも!?(鏡のようです)。 出口は厚みがあって高級感があります。

(中間パイプ接合部1)(中間パイプ接合部2)

左はハイブリッドメガホンの中間パイプとの接合部分です。 最初はなぜ不必要にパイプを絞っているのか疑問でした(パイプの段差も気になる)。

しかし、右の純正中間パイプの画像を見ると謎が解けました。 純正の中間パイプのでっぱりが、メインマフラーのくぼみにうまくはまり 事実上、パイプの段差はなくなるようです(よく考えて作ってあります)。

(中間パイプ側)(タイコ入り口)
(タイコ出口)(タイコ内部)

あとはアペックスお得意のメガホン構造でパイプ径が徐々に太くなっていきます。

  • 左上:中間パイプ接合部(45Φ→50Φ)
  • 右上:タイコ入り口(55Φ?)
  • 左下:タイコ出口(105Φ)
  • 右下:タイコ内部(笑)

(JASMA認定プレート)

もちろん車検安心のJASMA認定プレート付きです。

(体重計)

さて、気になる重量は……げっ!6.1kgもある。 純正(5kg)より重くなるという残念な結果でした(涙)。 タイコがでかすぎだよ。

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