地デジの5.1chサラウンドでショッキングな出来事

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先日、地上デジタル放送が見れるようになったと報告しましたが、残念な事実が判明しました。

地上デジタル放送では、一部の番組で5.1chサラウンド音声で放送されているものがあります。

映画とかがメインですが、サラウンド&ハイビジョン(HD)放送というのはめったにないです。(紅白歌合戦とかもサラウンドらしい)

家には幸いにも、独身時代に購入した5.1chホームシアターセットが揃っているので、地上デジタル放送でもサラウンドが聴けるものだと思ってました。

しかし...

ふと地上デジタル放送のサラウンドについて調べてみると、「AVアンプを購入するときは、AACに対応しているか確認してから購入するように注意して欲しい。」と書かれていました。

えっ?AAC??何それ???[:汗:]

ということで家のAVアンプを見てみると、AACマーク(AAC)がありません!(ガビーン)

AVアンプ

そりゃそうだな...、買ったのは4~5年前でAACなんて規格がなかった時代のものですから[:汗:]

しかも、PS2などで対応しているDolbyプロロジックIIにも対応していないので、「ファイナルファンタジー12」や「グランツーリスモ4」をやっているけどサラウンドで楽しめません。特にグランツーリスモは、後ろから迫りくる車のエキゾースト音などが後ろから聞こえるようになると臨場感抜群なんですが...

そろそろ、このAVアンプも古さを感じて来たので買い替えかなぁ~。

久しぶりにオーディオ関係を調べてみると、YAMAHAのRX-SL80が良さげかな。

rxsl80
D端子の入力が付いてないけど、用途は音声(サラウンド再生)専用で使うので、映像入力ははっきり言って使いません。

欲しいのはデジタル音声入力端子の数です。最低4つは欲しい。(パソコン、PS2、テレビ、DVD)これはその機能を満たしており、さらに薄さが55mmと今の半分以下になるので、ラックが1つ空く。

でも、フロントのメインスピーカーを2系統(4本)に出来ないので、7本あるスピーカーが全部使えません。(出力が5個+ウーファーしかないので...)

今は安いスピーカーを2系統(高音が良いやつと、中低音が出るのを)組み合わせて、それなりの音が出るようにしていたので、1系統で良い音のでるスピーカーを買わなければいけません。

映像切り替えも使うのでD端子入力も欲しい人は、同じくYAMAHAのDSP-AX459の方が良さそうですね。(プラス5千円くらいで買えるし)

dspax459

こっちはD端子があるのはもちろんですが、6.1chのサラウンドや、フロントのメインスピーカーをデュアル(4本)に出来るというメリットがあります。全部で8本+ウーファーものスピーカを鳴らすことができます。(電気食いそう)

でも、昔に比べると高機能でも安くなりましたね。

マーチのチューニングの前にちょっと寄り道をしちゃいそうな感じです。

これがなきゃ、地デジを満喫できない!

PS.結局新しいAVアンプを買いました。(次のブログ参照)