マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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「サブウーファー+アンプラック」

(2004/07/01)
マーチ(K12)専用 サブウーファーとアンプラックの製作レポートです。

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購入の動機

(完成状態)

フロントスピーカーを変更すると、どうしても次は低音が欲しくなります。

最初はチューンアップウーファーで構わないかなぁ〜っと思っていましたが 今回の車はオーディオをメイン(この当時は走り屋引退予定だった(^^;)で行こうと決めていたので、中途半端なものは 買わないことに決めました。

しかし、実際問題お金がない…。しかし、どうしても低音が欲しい。 ということで、いろいろ調べてみると、ウーファー単品は安いことが判明。 自作ならもしかして、予算2万円くらいで装着できるかもしれないということで作ってみた。

材料については、詳細情報を見てもらうとして、合計で28,000円くらいになってしまいました。 うーん、予算オーバーしてますね(^^;。 でも、電源ケーブルは家に余っていたものを使ってますし、 その他の細かい雑費を引けば大体2万円ちょっとということでOKにしましょう(^^;;。

装着

  1. まずは、配線です。バッテリーの+端子から室内へ電源ケーブルを引き込みます。
    必ずバッテリーの−端子は外しておきましょう。
    電源ケーブルには必ずヒューズ付きの物を使用してください(万が一漏電すると火災の原因になります)。
    (エンジンルーム配線)
  2. 次に引き込んだ電源ケーブルをドアの端を通していきます。 また、ヘッドユニットからRCAケーブルとリモートケーブルを取り出します (KENWOODのRCA端子はリア端子がリア/ウーファー兼用みたいです)。

    KENWOODのリモートケーブルの位置がわからなかったため、ACC電源から取りました (イグニッションでON時に12Vを発生する端子です。テスターでつついて探しました(^^;)。 RCAケーブルは電源と離して、フロアマットの下を通します。
    (室内配線1)

  3. 以下のように配線を行いトランクまで配線を引き込みます。
    (室内配線2) (室内配線3)
  4. ウーファーボックス兼アンプラックを作成、組み立てます。

    完成図
    (完成イラスト)
    設計図
    (設計図)
    ※板の厚みも考慮した数値となっているため、異なる厚みで作成する場合は注意してください。
  5. ウーファーボックス兼アンプラックをトランクに載せます。
    !!!トラブル発生!!!
    なんとボックスがでかすぎて入らない…(汗)。 どうやら高さがあると、でっぱりに干渉するようである…はぁ〜脱力。
  6. なんとか高さを3.5cm低くして、左右の干渉する部分も斜めにカットして トランクルームに収まりました(こんどはピッタリです)。
    ※設計図は高さを3.5cm低くした数値で書いています(ななめカットは設計図に書いていません)。

    (設置)

  7. 後はトランクまで引き込んでおいた配線を接続するだけです。
    パワーアンプは中古です。 安いですが、ブリッジモードで定格出力150Wあるので出力的には十分です。 でも、ウーファーの定格出力は170Wなので能力を引き出しきれてませんね。

    完成!
    (完成画像)

  8. 今はきれいに収まっていますが、ここまで来るのに2〜3日かかっています。 とりあえず音を鳴らすのが最優先だったので、板が剥き出しです。 来月になったらカーペット貼りと、アクリル板で見た目もグレードアップする予定です。 上に物も置けるようにしないとね。
  9. 最後のヘッドユニットのセットアップをします。
    • RCAのリア出力を「ノンフェーダー」(ウーファー用?)に変更します。
    • DPX-930WMPの自動セットアップ機能で「ウーファー:30cm」を選択します。

    さて視聴です。音の方は、低音がばりばり効いてます!! というか低音が強すぎて、痺れるくらいです(体に悪いので出力を下げて使ってます)。

ひとまずこの状態で1ヶ月楽しんでみます。来月以降も更新していくので楽しみにしてください。

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