作業日:2023-04-08(土)
作業目安:2~3時間
はじめに
NAチューンのアルティメイトアイテムである、キャタライザー付きエキゾーストマニホールドを購入しました。
これがないと高回転域で糞詰まりになるので、気持ち良くぶん回す時は必須です!
購入品
購入品は以下の通りです。
- TRUST『Greddy エキゾーストマニホールド』 218,500円(税込み)
たっ...高い!😱
工具
必要な工具は以下の通りです。
- マイナスドライバー
- O2センサーソケット
- ソケットレンチ
- ソケット(10mm、14mm)
- ディープソケット(14mm)
- ソケットエクステンション
- めがねレンチ
- プライヤー
取り付け
この純正エキマニを外して、ステンレスエキマニに交換します。
O2センサーのカプラーを外します。
カプラーの固定ピンを外します。
遮熱板のボルト(10mmだったはず)を外します。
O2センサーを、O2センサーソケットを使って外します。
純正のエキマニが見えました。(酷い形💦)
エンジンに留まっているナット(14mm)を外します。ボルトがかなり飛び出ているため、14mmのディープソケットがないと回せませんでした。
このナットは、熱で固着していて固いので、長めのエクステンションがないと回せないと思います。(CRC556も吹いておきましょう)
エキマニ下側のスプリングボルト(2本)を外します。
ここのステーの上のボルトを外すのが非常に困難でした。狭くて工具が届かないし、届いても力が入らないし、回り始めても可動域狭いし、最悪でした。
上からアクセスしてみたり。
タイヤハウスからアクセスしてみたり、試行錯誤してなんとか外しました。
これが苦労して外したステーです。(再利用するので本体から外します)
エキマニの比較です。社外品が等長ですが、純正はとりあえずパイプを繋げただけのひどいレイアウトです。
これだけ違うと高回転での効果が期待できます。
触媒(キャタライザー)の比較です。(どちらが社外品か説明不要ですよね?)
純正のリングガスケットを移植します。(可能なら新品に交換した方が無難)
あとは社外エキマニをエンジンルームに押し込めばいいのですが、ギリギリのクリアランスなので、ウォッシャー液のタンクを外さないと入りません。
ただ、固定方法が複雑で完全に外すことが出来なかったので、見えるボルトをすべて外して、横にずらす作戦で行ってみました。
ウォッシャータンクにかなり負荷がかかりましたが、なんとか押し込むことが出来ました。
下手すると壊す可能性があるので、ちゃんと外す方法を調べた方が良いかもしれません💦。(追記:こちらを見て外してください)
エキマニのガスケットは、新品が付属しているので、それを挟んだ状態でエンジンに取りつけます。
下側は2本のスプリングボルトとステーのボルトを固定します。
上のボルトは、タコ足形状になっているので、工夫しないとしっかり固定できません。ソケットエクステンション、めがねレンチ、ラチェットレンチなどを駆使しました。
O2センサーを移植します。
カプラーを接続して、配線を結束バンドで固定します。
最終確認後にエンジンを始動し、排気漏れなどがないこと確認すれば完成です。
インプレッション
やっぱりステンレスエキマニは良いですね~😍。
これを入れると、全域で拭け上りがよくなりました!
ターボチューンと比べると変化量は僅かですが、NAならではの調律の取れた滑らかなフィーリングが気持ちいいです!👍
高回転の方も、エアクリの快音と滑らかな回転上昇が合わさって最高です!
これが、10万円だったらみんなにお勧めしますけど、20万円以上だと、さすがにチューニングカー好きのマニア以外にはお勧めできないですね💦。
熱を入れるとあめ色になりました。
ここから、さらにハイオク&エキマニ対応のECUを入れるというメニューがありますが、キリがないので止めておきました(苦笑)。今の所、レギュラー仕様のチューニングECUでもトラブルはありません。
一応、デメリットも書いておきますが、メリットに比べたら些細なものです。
- エンジン始動直後の排ガスが少し匂う(温まれば問題ない)
- 熱によるパワーダウンや油温上昇はないので、遮熱板やバンテージは必要なさそうだが、長時間のアイドリングは避けた方が無難
- 信号待ちはアイドリングストップで問題ないが、エアコン付けっぱなしで待ち合わせが出来ないのが少し不便
追記:初回の車検は、なんとか通過できましたが、やっぱり排ガスの浄化性能は低いみたいなので、環境的&将来的なことを考えて純正に戻しました。
では、また!
コメント
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