マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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ヨコハマタイヤ「ADVAN NEOVA(AD07)」

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インプレッション

外観

(装着後)(外観1)

外から見てもスポーティーなタイヤで良い感じです。見た目だけグリップしそうな雰囲気はさすがです。

(外観2)

実物を見ると結構太いです。マーチクラスのタイヤとしてはオーバースペックだと思います(^^;。 この画像だと6.5Jのホイールにこの幅のタイヤがベストマッチしているのがわかります。

メータ誤差

通勤距離(ナビ表示で7.1km)で走行距離を計測してみました。 純正ホイール+3シーズン目のスタッドレスタイヤ(185/55R15)で7.3km、 NEOVAは7.4kmでした。

スピードメータは比較値はありませんが、特に違和感のないレベルです。 理論値では、5速 2000rpm 66.08km/hだったのが65.12km/hになる程度です。

新品状態だと外径の差を感じることはないです。

2009/10/24追記

タイヤが減ってくると、以下の通り外径の差を徐々に感じてきました。

  • 車高が落ちてきた(地上高9cmあったところがなくなった、リアに油圧ジャッキが入りにくい)。
  • タイヤとフェンダーの隙間が大きくなってきた。
  • 新品スタッドレスと並べると外径がかなり違う。

ロードノイズ・街乗り

やっぱり普通のタイヤよりはロードノイズは聞こえます。 ただ、50〜60km/hで5速に入れて静かに走ると気になる程度なので、それほど気にする必要はありません。

街乗りでは、タイヤ幅が増えたせいで若干ハンドルが取られます。 あと、飛び石がひどいです(RE-01も新品の時は、こんなもんだったかも!?)。

性能

峠で走ってみましたが、グリップ限界が上がった気がします(コーナーリングで安定する)。

RE-01よりNEOVAの方がグリップがあるというわけではなく、ホイールに合ったタイヤサイズへの変更と、タイヤ幅アップの相乗効果だと思います(性能を100%引き出せてる)。

(前磨耗)(後磨耗)

左がフロント、右がリアの画像です。ダウンヒルだったせいもあるけどフロントはイボイボが取れるほど横まで使ってます。リアは全然使い切ってません(^^;。

いつもは2速で吹けきらない場所でレブリミットがかかりました(^^;。 思いっきり踏み切って、思いっきり突っ込めるので気持ちいいです(^^)。

冬の間に補強とかしたので、タイヤだけの効果ははっきりしませんが、 グリップ力としては正直これ以上高くても乗りこなせない(速すぎて怖い)レベルなので十分です。 現に横Gが強すぎて首が少し痛くなるほどですから(^^;(RE-01じゃ痛くなったことなかったのに…)。

最後に…

社外ホイール(6.5J)だとお奨めのタイヤだと思います(1本1万円以下とは思えないパフォーマンスです)。

純正ホイール(6.0J)だとホイール負けして、タイヤの性能を引き出しきれないかもしれませんが、 メーカーが推奨しているホイールのリム幅が6.0〜7.0Jなので問題はないと思います。

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