マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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サンヨーテクニカ「スターボ RS-170i」

(2004/12/11)
マーチ(K12)にリモコンエンジンスターターを取り付けた際のレポートです。

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はじめに

さて、もうすく冬ですが、冬になると困るのが出勤時に車が寒いことです。 今の家では、窓から見える位置に車を置いているのですが、玄関から遠いため 毎朝エンジンをかけに、ぐるっと遠回りするのは面倒です (マーチの場合はクラッチ踏まないといけないので、さらに面倒)。

そこで、リモコンエンジンスターターの登場です。 ただし、マニュアルミッションの場合は、いろいろ面倒です。

まず、マニュアルミッション対応のエンジンスターターを出している メーカーは、私の知っている限りサンヨーテクニカしかありません。 …というわけで、選択肢はないです(^^;。

材料

(箱)

メーカー 品名 購入金額
サンヨーテクニカ スターボ RS-170i \8,900
サンヨーテクニカ 車種別専用ハーネス
ST-039
\1,200
サンヨーテクニカ マニュアルミッション車用アダプター
AT-030
\3,192
自作クラッチスタートシステム解除
平端子+ケーブル
\400
送料・手数料 \1,750
合計 \15,442

エンジンさえかかれば良いので本体は一番安いの(アンサーバックなし)を購入します(Yahoo!オークションを利用)。 車種別専用ハーネスは近所のカー用品店で購入。 マニュアルミッション車用アダプターは楽天市場で購入。 平端子+ケーブルは、ホームセンターで購入しました。

前準備

とりあえずクラッチスタートシステムを無効にしないと リモコンエンジンスターターを取り付けてもエンジンがかからないので キャンセルすることにします。

  1. まず、運転席の下に潜り込みます。
    (カプラー位置)
  2. クラッチの上部に、茶色のカプラーがあるので、それを外します。
    (カプラー位置詳細)

    ただ、このカプラーがなかなか外しにくいので、外した状態の拡大画像を用意しておきます。
    爪が裏側にあるため目視できませんが、手で押しても外れないのでマイナスドライバーでこじると 外しやすいです。
    (カプラー爪)

  3. 次に、配線を常に接続状態にするためのコネクタを作成します。
    用意するのは、ケーブルと平端子です (平端子の大きさは、スピーカー端子の大きい物より、ワンサイズ大きい物を使用します)。
    (ケーブルと平端子)
  4. 合体!
    (圧着後)
  5. 作成したコネクタを、カプラーに差し込みます。
    (差込後)

    これで、常に電気が通るようになり、クラッチを繋がなくてもエンジンがかかるようになります。

とりあえず今日はここまでです。

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