なんで今まで買ってなかったんだw。
はじめに
これまでは、毎年2回×3台のタイヤ交換を1人でやってきましたが、今年の春に長女の車を増車する予定なので、さすがにインパクトレンチに頼ることにしました。
インパクトレンチ選び
車や木工のDIY用にマキタシリーズを揃えているので、インパクトレンチも既存の18Vバッテリーが使えるものを探しました。
車の整備やタイヤ交換に使えるパワー(300N・m前後)で探すと以下の2つに絞れました。
- 充電式インパクトレンチ TW300D(18V、300N・m、角ドライブ12.7mm) 定価 27,900円
- 充電式インパクトレンチ TW302DZ(18V、275N・m、角ドライブ9.5mm)定価 31,900円
トルクは同じくらいなので、大きな違いは角ドライブが12.7 or 9.5mmという点です。
車の整備でよく使う10/12/14mmのソケットは大体9.5mmなので、TW302DZの方を選びました。Amazonで22,128円(税込み)でした。
一緒にホイールナット用のソケットセットも購入したんですけど、ちょっと問題がありました。
タイヤ交換でよく使う17/19/21mmのソケットは、角ドライブが12.7mmなので、9.5mmだと装着できませんでした😱。(タイヤ交換専用であれば、TW300Dの方が良いと思います。値段も少し安いし。)
17/19/21mmのソケットで、角ドライブが9.5mmは一般的ではなく、選択肢が少ないので、トネのインパクトレンチ用ソケットアダプター(9.5⇒12.7mm)を購入しました。
変換アダプタは面倒ですが、このコンパクトなサイズでハイパワーという点は良いと思います。(車のマフラー交換とかにも使えるし)
ジムニーシエラのタイヤを交換してみる
インパクトレンチは2月に購入済でしたが、3月中旬のタイヤ交換時期になったので、やっと活躍する日がやってきました。
いつもなら、ジャッキアップする前にホイールナットを軽く緩めておく必要がありましたが、インパクトレンチならタイヤが浮いた状態でもホイールナットを緩めることが出来ます!
いよいよ出番です!「ガッガッガッ!...ウィーーーン」って感じで、簡単にナットを外せました😊。
1個当たり20~30秒くらいかかっていた作業が、あっという間(5秒くらい?)で終わります。(便利ですね~)
夏タイヤはRAYSのホイールなので、17mmのソケットアダプタとロックナットが必要で少し面倒でしたが、問題なく締め付けることが出来ました。
締め付け時は仮締め→本締めの2工程が必要ですが、インパクトレンチの握り具合で微調整が出来たので、特にやり難さはありませんでした。
インパクトレンチだと、どれだけの強さで締まったかわからないので、トルクレンチで最終確認をしました。
ジムニーシエラ(JB74W)のホイールナットの規定トルクは100N・mですが、インパクトレンチのレベル2で3~4回打撃しただけでは、トルク不足でした。(手回しで半回転~1回転回った)
なので、次回はレベル3でやってみようと思います。
背面タイヤ(スペアタイヤ)も交換しましたが、一番摩耗していたやつを付けたので、タイヤのサイドが凄く摩耗していました。(スポーツカーみたいなタイヤの減り方なので、普段の走りがバレるww)
ステアリングセンター調整
タイヤの外径が大きくなるとステアリングが右にずれるので、自分のレポートを見て調整しましたw。
おわりに
無事、交換が完了しました。
インパクトレンチは確かに便利なんですけど、タイヤを運んだり、ホイールを洗ったり、ステアリングを調整したり、工具を準備したり、片づけたりする作業の方が時間がかかるので、全体としては10%くらいしか早くなってないと思います💦。
でも、これが×4台分となると結構な差になるので、複数台交換する人には良いかもしれません。
では、また!
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