これは変化を感じました!
作業日:2024-6-8(土)
作業目安:0.5~1.0時間
はじめに
お手軽チューニング その2は、オルタネーター(発電機)からバッテリーのプラス端子へ繋がる配線を増やして強化するアイテムを入れました。
効果としては、エンジンの点火力アップ(パワーアップ)、オーディオの音質アップ、ヘッドライトの光量アップなどです。
購入品
以下を購入しました。
- TANIGUCHI 4X4プラスチャージング 9,570 円
パッケージです。
重量は95gです。(...って、こんなの測って誰得なんでしょうw)
パッケージの中身です。配線は2分割されており、カプラーで繋げるようです。
工具
必要な工具は以下の通りです。
- 10mmのレンチ
- プライヤー
- ニッパー
- プライヤー
取り付け
- オルタネーター(発電機)の位置は以下です。

- エアクリーナーが邪魔なので外します。(詳細は。社外エアクリの交換レポートを参照してください)

- バッテリーの端子を10mmのレンチでで外します。感電しないために必ずマイナス(右の剥き出しの方)、プラス(左の赤いカバーの方)の順に外してください。

- オルタネーターに付いている灰色のカバーを外します。


- 爪で引っかかっているだけなので、引っ張れば取れます。

- 下記画像の赤丸のボルト(10mm)を外します。

- かなり狭いですが、10mmのめがねレンチで緩められました。

- ここに4X4プラスチャージングの長い方のケーブルを共締めして固定します。

- そのままカバーを戻すと追加したケーブルの厚みで、引っかかるので加工が必要でした。

- ニッパーで2か所に切れ込みを入れます。


- あとは、切れ込みを入れた部分をプライヤーで摘まんで、前後に折り曲げ続けると根元が切れて取れるはずです。


- ケーブルが太くて上記だと足りなかったので、さらに切りました。

- 無事カバーが閉まりました。

- ケーブルをバッテリーのプラス端子あたりまで引きます。

- プラス端子側はここに固定します。



- カバーが閉まるか心配でしたが、ギリギリ大丈夫でした。
テストのためにプラス端子だけ接続していますが、バッテリーのマイナス単位は、まだ繋がないでください。
- 最後に配線を結束バンドで固定します。付属の白い結束バンドでも良いけど、黒い方が目立たないので手持ちの結束バンドを使いました。

- 固定箇所は以下の通りです。

- バッテリーの裏側にも固定してあります。

- これで完成なので、バッテリーの端子をプラス(赤色)→マイナス端子の順に固定します。
インプレッション
オーディオの方は体感できませんでしたが、エンジンの方は確実に元気になりました!
バッテリーを外してECUがリセットされているので、マフラーアースの効果が遅れてやってきた可能性も否定できませんが、プラグを交換してトルクが上がったような感じなります。(登り坂で粘る感じになる)
1万円でこれだけ体感できるなら、付けておいて損はないと思います。
では、また!
コメント
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