ストッピングパワー不足を解消!
作業日:2024-6-15(土)
作業目安:1.0~2.0時間
はじめに
ホイールをインチアップをして、峠を快走した時の安心感が欲しいので、いつものプロジェクトμのブレーキパッドを入れることにしました。
購入品
以下を購入しました。
- プロジェクトμ ブレーキパッド B SPEC
今回は、スポーツカーじゃないので、フロントパッドのみを交換します。(リアシュー交換は面倒だし)。サーキット走行もしないので、街乗り+峠レベルのB SPECにしました。
工具
必要な工具は以下の通りです。
- ソケットレンチ
- 12mmのソケット
- ブレーキパッド ピストン戻し器(ない場合はウォーターポンププライヤー)
- 油圧ジャッキ
- ホイールレンチ
- ウマ×2(ない場合は外したタイヤ)
取り付け
- ジャッキアップしてタイヤを外します。

- ウマかけは面倒なので、片方ずつタイヤを外して、外したタイヤをボディー下に置きます。(最悪、ホイールは死ぬけど、人は死なないです)

- ブレーキキャリパーの裏にあるボルトを片方だけ緩めます。

- ボルトのサイズは12mmです。

- ボルトを抜いた後に、キャリパーを待ちあげます。

- 古いブレーキパッドを外します。

- 純正の鳴き止めシムを新しいパッドに移植します。


- 純正の品番です。裏と表で同じなので、間違える心配はなさそうです。(下側にある金属は、脱着用ピンだと思います)

- プロジェクトμのブレーキパッドを装着します。

- 全ての部品を並べてみました。(参考用です)

- 使用済のパッドは新品より分厚いので、ブレーキピストンを押し戻す必要があります。

- 専用のピストン戻し器があると簡単に戻せます。ウォーターポンププライヤーでも戻せますが、丁寧にやらないとピストンのゴムを破いてしまうので、専用ツール(SST)をお勧めします。

- キャリパーを元に戻します。

- 最終確認をして問題なければ、ボルトを締め込みます。

- 助手席側はこれで完成です。

- 運転席側も同じ手順で交換します。

- ピストンを押し戻すと、ブレーキフルードのタンクに戻ってくるので、規定量以上に溢れた分を吸い出す必要があります。


- 今回は走行距離が少なくて、あまり溢れてなかったので、ティッシュで吸い込みました。


- 最後にブレーキを10回ほど踏んで油圧がかかるようにします。(これを走行前にしておかないと、ブレーキが奥まで抜けて大事故になります😱)

インプレッション
交換後は緑のパッドがうっすら見える程度です。
ブレーキ性能の方は、軽く踏んだ時は純正並みでカクカクせず、強く踏むと純正より強力な制動力が出てくるので扱いやすくて良いと思います。
インチアップして重くなったタイヤでも十分なブレーキ性能になりました。逆にフルブレーキングすると効き過ぎなくらいです💦。
では、また!
コメント
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