人の握力では、無理ゲーでした。(道具万歳)
作業日:2026-01-02(金)
作業目安:0.5~1.0時間
はじめに
津田レーシングの2本出しマフラーに交換しましたが、純正のマッドフラップとの隙間が1cmくらいしかなかったので、強化ゴムで揺れを抑止することにしました。(マッドフラップをカットするのが嫌だったので)
購入品
中間パイプで1個、リアピースで2個必要なので、2個入りを2セット購入しました。
- ジュラン 強化マフラーリング Bタイプ 2個入り 32508 ¥1,868
- ジュラン 強化マフラーリング Bタイプ 2個入り 32508 ¥1,868
あと、今更ですが、ゴムハンガー外しの専用ツール(SST)を購入しましたw。
工具
必要な工具は以下の通りです。
- マフラーハンガープライヤー 285mm
- クイックバークランプ F型 2WAY 0-200mm ★最重要★
- シリコンスプレー
- CRC556
- 14mmのソケット
- ラチェットレンチ(あると楽)
- 14mmのめがねレンチ
- パーツクリーナー
- 軍手
- 大きい段ボール(マフラーが入ってた箱など)
取り付け
やることはゴムハンガーを外して付け替えるだけなんですけど、純正でも硬いゴムの強化版なので、道具がマッチングしないと詰む可能性があります😱。
- 段ボールを敷いて、車の下に潜ります。(ジャッキアップは不要です)
- 中間パイプは外さなくても、ゴム単体で交換できる位置にあります。

- 純正ゴムは専用ツールでスルッと抜けましたが、強化ゴムの方は想像以上に硬くて、ハンガーの返し部分(太い所)が全然通りません。(人の握力では不可能なレベル...😢)

- 何か使える道具がないか探してみたところ、木工DIY用に買ったFクランプが使えそうだったので試してみました。

- Fクランプのレバーを引くと人の何倍もの力で押し込めたので、無事返し部分を通すことが出来ました!(CRC556も併用しました)

しかも、このFクランプの良い所は、縮める方向と広げる方向のどちらにも使える点です。 - リアピース側は、面倒くさいですが、一旦マフラーを外す必要がありました。(ゴムが奥の方でFクランプが入らないので...)

- リアは2か所あるので、道具を駆使して強化版に付け替えます。

- あとはリアピースをゴムハンガーに引っ掛けるだけですが、狭くてFクランプが使えないので、ここは握力でがんばるしかありません。(マフラー側には返しがないので、ギリギリ押し込めました。。ふぅ)

- 一応、これで目的は達成ですが、ゴムハンガーが1個余ったので、純正フロントパイプの方も交換しておきました。(ここはFクランプを引っ掛け辛くて難しかった...)

- 今回、強化ゴムに交換した理由がもう1つあって、津田レーシングのマフラーを交換した後に、HKSの付属ゴムが車体に付いたままだということに気が付いたので、回収したかったんです💦。

インプレッション
ゴムの硬さ的には、純正(普通)→HKS(ちょい硬)→ジュラン(バリ硬)という感じでした。(メーカーの説明では、硬度20%アップとのことですが、それ以上に硬く感じました)
さすがに、これだけ硬いとマッドフラップには干渉しなくなったと思います😊。揺れが減ったので、排気効率も若干アップするかな?
デメリットとしては、揺れが室内に入って来る点です。ただ、違いを感じるのは、エンジン始動直後だけで走行中は特に変化は感じなかったので、そこまで気になりません。
では、また!
コメント
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