自作車載カメラステー V2.2 試し撮り

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手短に走ってきました。

自作カメラステー(マウント)のテストです。

 

目的は2つ

  • サーキット用のシフトノブまで映るモード(雑誌付録の動画風)
  • 道路&景色優先の車のフレームが全く映らないモード

 

「サーキットモード」は、道路が白く映るいわゆる白飛び対策をすれば、結構良い感じになりました。

白飛び対策は、カメラのシーン別設定で「スポットライトモード」を使うと良い感じです。(詳細は昨日のブログを参照)

AEシフトで絞り補正をマイナス方向(暗い方)にシフトしておくと、さらに良い感じです。(-1でもまだ明るい気がするので、AEシフト-2とか-3でもよかったかも?)

AE(自動絞り)をオフ(固定、マニュアル設定の方がわかりやすいかな?)にしてしまうと、トンネルに入っても補正が効かず真っ暗になります(^^;

 

次の「道路&景色モード」は、以前からやってみたかったのでやってみました。

本当は首都高とかが似合うんですけど、地元の山側環状線でやってみました。(なんとなく高速に近い雰囲気なので(^^;)

固定場所は、シフトノブより前方の中央です。後ろより天井が低いので短いパイプが必要です。(リアシートから天井までの距離と似ています)

 

全部景色は解放感があっていいですね。

タカスサーキットの完熟走行(練習)の時は、こっちのモードの方がコースが見えて良いかもしれませんね。

欠点は、信号待ちで目立つので恥ずかしいです(苦笑)。

ダッシュボードにガムテープ止めの方が目立たなくて楽かもしれません(^^;;

 

動画(Youtube)へのリンク