謎の咳はファンヒーターのせい?

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1か月ほど前から咳が止まりません(T_T)。

10月からテレワークになって、1か月ほど経過してから、謎の咳が止まらなくなってしまいました。

症状は軽く、20~30分おきに空咳が数回出るだけで、熱もなければ、痰が絡むこともありません。

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丁度、症状が出始めた11月頃に暖房としてファンヒーターを使い始めたので、これが怪しいと思いつつ、確信が持てない状態でした。

その後、何気にCo2メーター(二酸化炭素濃度測定器)を購入して、朝一にファンヒーターを付けて、1時間経過した後の数値を測ってみました...(窓は締め切った状態)。

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なんと!Co2濃度がNGレベルの4245ppmになってました!

外気(屋外)が400ppmで、学校とかの推奨値は1500ppm未満。2000~3000ppmは長時間過ごすと健康被害が出るレベルで、4000~5000ppmは短時間で頭痛が出るレベルです!😱(本器のアラームが鳴るのは2000ppmからです)

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こりゃだめだ!...と思い、すべての窓を全開にすると、みるみる濃度が下がって行き数十分で適正値になりました(溜まるのが早いけど、抜けるのも早いっぽい)。

ちなみに温度計も付いているけど、3~4℃高い値が出るので参考になりませんでした😅(充電しながら使っているせいもあるかな?)。

肝心のCo2濃度は外に持っていくと400ppmになるので、問題ないと思う。

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その後は、ちょっとでも窓を閉めるとすぐにアラームが鳴る(2000ppmを超える)ので、ファンヒーターって暖房器具としていまいちかも...と思ってしまいました😢。正直、1500ppm未満のキープすら難しいです。

このメーターを買う前から、常時2Fの小窓を2か所開けており、さらに扇風機2台とサーキュレーター1台で空気を回していましたが、それでもCo2濃度は2000ppmを超えていたと思われます...。

なんか、午後になると仕事が手につかず、ぼーっとするなぁ...と思っていたので、これが原因だったのかもしれません😅。

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このままだと冬でも窓全開で、ファンヒーター全開という意味不明な状態になってしまうので、最近はトイレのドアを開けて換気扇を回した状態でバランスを取ってます(空気が吸い込まれていくので匂いは気になりません)。

さらに、別室のエアコンを併用し、ファンヒーターは弱~中までしか使わなくしました(気密性の高い最近の家だと、強は使い物になりません...)。

これでCo2濃度を1500ppm未満に出来たので、悩みの種の咳が収まって欲しいところです(なんとなく、一番酷かった時期よりも良くなったような気がします🤔)。

まとめ

ファンヒーターは直接熱が出て暖かいんですけど、まさかこんなにも二酸化炭素を出すとは思ってもみませんでした!

実は、仕事部屋のエアコンがずっと前から故障しており、直すのが面倒でファンヒーターを買ったんですけど、これを事前に知っていたらファンヒーターは買わなかったかもしれません...。

でも、Co2メーターが思ったより使える子だったので、これで様子をみつつ、真冬にどうしようもなかったらエアコンを修理したいと思います!

では、また!