シロギス捌き専用の包丁購入

シロギスのお刺身を作るのが大変過ぎるので、効率化してみました。

はじめに

これまでは、キャンプ用の折り畳まな板に付いていたペティナイフ(果物ナイフ)を使って、以下のようにシロギスを捌いていました。

  1. ペットボトルの蓋で鱗を取る
  2. 頭を落とす
  3. 内臓を掻き出す
  4. シロギスを洗う
  5. 3枚におろす
  6. 腹骨をそぎ落とす
  7. 皮を剥ぐ
  8. 残った骨の血合いを取る(骨せんべい用)

これの最大のデメリットは、時間がかかり過ぎる点です。

1~3だけでも30匹居ると1時間以上かかります。3枚おろしも骨に沿って丁寧にやってたので、3~4分/匹はかかっていたと思います。

先ずは道具から

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新しい包丁を購入したので、さっそくシロギスを釣ってきました。

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ちょっと渋めでしたが、一応釣れました。

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これが購入した包丁です。

小さいシロギスには、貝サキ包丁か、アジ切包丁がお奨めと聞いたので、買ってみました。

最初は、1万円くらいの良い包丁を注文していたんですけど、納期未定と言われて、こちらに変更しました。

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片側に刃が付いている、いわゆる出刃包丁を小さくした物と思って良いと思います。(シロギス以外にも小さいアジを捌くのにも使えそうです)

捌き方も変更

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シロギスは15匹で大量ではありませんが、効率アップしたか確認するには丁度良いでしょう。

改善後の捌き方

  1. 鱗、頭、内臓は取らない(表面のぬめりを取るため洗うだけ)
  2. 大名おろし(*)で3枚にする
  3. 腹骨をそぎ落とす
  4. 皮を剥ぐ
  5. 氷水に身をつけて殺菌する(内臓から雑菌が付きやすいため)
  6. 残った骨は、血合いと頭をキッチンバサミで切り取る
    (小さい包丁で骨を切ると刃が痛むのらしい)
  7. 刺身の水分をタオル(キッチンペーパー)で取り除く

(*)ヒレのところから刃を入れて、太い中骨を中心にして尾の所まで身を取る

先ず、下処理時間が大幅に短縮しました。3枚おろしもざっくり身を切るので楽です。

新しい包丁は骨に沿って身を切りやすいですが、大名おろしは素早く3枚におろすために、骨に多少身が残っても良しとする方法なので、取れる身は減ります。

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でも、我が家では骨せんべい(片栗粉をまぶして油で揚げる)も大好きなので、その点は全然問題ありませんでした👍。

おわりに

今回の改善で、シロギスを捌く時間が3~4割減となり、かなり楽になりました。

これで、大量に釣れてしまっても、捌き地獄から解放されそうなのでよかったです。(まあ、大変なことには変わりないんですけど💦)

では、また!