| 1. エアフロの配線を引っこ抜くのでバッテリーのマイナス側を外しておきます。 |
2. 次に、純正エアクリの場合はエアクリBOXとエアフロを繋ぐネジ(4本)を外します。![]() |
| 3. エアクリBOXの留め金(4ヶ所)をパッチンと外してください。 |
| 4. エアクリフィルターを取ると中に、BOXがボルト2本で固定してあるので外します。 |
5. もう1本ラジエター液の上にネジが止まってるので外します。![]() ![]() |
| 6. これで純正エアクリBOXが外せるはずです。 |
| 備考:剥き出しエアクリの場合は見ただけで外せると思います(^^; |
| 7.次にエアフロの後ろのパイピングのバンドを緩めます。 (8mm(?)のスパナで回すと楽です) |
| 8.するとエアフロがスポンッ!と抜けるので外してください。 (エアフロカプラーもひっこ抜いてください) |
| 9.次に、80Φ→65Φ変換アダプタ+80Φエアフロ+パワーインテークを合体させたものを 元のエアフロの付いていたパイピングに差し込みます。 |
| 10.パイピングのバンドを締め込みます。 |
| 11.エアクリを固定するステー(パワーインテーク付属)でエアクリを固定します。 (片方のネジが完全に締まらないかもしれないですけど、エアクリが動いたり外れなければOKです) ![]() |
| 12.エアフロ(80Φ)にカプラーを繋ぎ、S15側の配線と繋ぎます。 |
| 13.最後にバッテリーを元に戻せばOKです。 |
| 1. まず、車のキーを回しエンジンはかけずにS-AFCの電源を入れます。 |
| 2. メニュー[3. ect.] -> [1. Sensor Type] -> [1. Hot-Wire] を選びます。 |
3. センサー番号の IN = 4(RB20,RB25), OUT = 6(SR20DE) に設定します。![]() (S15ターボ車(SR20DET)はOUT=5に設定してください) |
| 4. 最終確認(配線ミス、取り付けミス、隙間空気漏れ)をしてから、エンジンをかけます。 (とりあえずエアコンはOFFにしておいてください) |
| 5. しばらくアイドリングが不安定ですが学習機能が終了するまで 20分ほどアイドリングさせてください。 (ここでエンストした場合は、配線ミスかエアフロセンサー番号設定ミスです。確認してください) |
| 6. ちなみに空気吸入量が増えた分、エアフロ補正値も+側に増量する必要があります。 最初は安全マージンを考えて全域で+10%ほど濃い目で走行し、徐々にフィーリングの良い値まで 下げていきました。 |
| 7. 後はひたすら走行してセッティングを煮詰めてください。(エンジン壊さない程度に) (メーター(空燃比計、排気温計)などがないと厳しいかもしれませんけど・・・) |
| 設定アクセル開度 | Hi側 % | 80% |
| Low 側 % | 10% |
| 設定回転数 | No | Ne1 | Ne2 | Ne3 | Ne4 | Ne5 | Ne6 | Ne7 | Ne8 |
| 回転数 rpm | 1000 | 2000 | 3000 | 3500 | 4500 | 5500 | 6500 | 7500 |
| エアフロ交換 セッティング例 |
回転数 rpm | 1000 | 2000 | 3000 | 3500 | 4500 | 5500 | 6500 | 7500 |
| 調整値(Hi) % | +6 | +5 | +6 | +6 | +4 | +4 | +3 | +4 | |
| 調整値(Lo) % | +7 | +9 | +10 | +8 | +7 | +7 | +7 | +7 |
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