これでパーツ取り付けは、いったん完了です。
はじめに
先週に引き続き、今週もパーツを取り付けました。
4/4(土)
ルームランプとライセンスランプのLED化
電球色のルームランプ(中央)とリアライセンスランプを白色LEDに交換するために、HID屋のT10バルブ 2個セットを購入してみました。(1,280円なり)
ルームランプですが、フロントは純正で白いのに、中央はなぜか電球色です...。(これはおかしいだろ!)
本当に普通の豆球ですね。。
LEDも純正と同じ大きさ形なので、そのまま置き換えるだけでした。
無事、同じ色になりました👍。(その後、問題が発生しましたが、最後に説明します)
リアライセンスランプの方も交換して行きます。
こちらも同じ豆球でした。
丁度良い白色になり、良い感じです。
無事、交換が終わって安心していましたが、ドアノブのロックスイッチを押したときに異変が起きました😢。なんと、ドアロックがされないのです。でも中央のLEDが消灯した後は、普通にロックできます。
ノートニスモ時代に似たような現象が発生しましたが、フロントのLEDバルブとキーレス受信器が干渉したのが原因でした。
今回は中央のルームランプなので干渉の可能性は低そうです。しかも、キーレスのロックボタンの方は、中央のLEDが点灯中でも普通にロック出来るので、電波は届いていると思います。
そうなると、電波干渉の可能性が低いので、LED(9チップ)で室内灯の消費電力が変わった影響で、ゴースト(微弱電流での点灯)や半ドア検知に異常が発生している可能性が考えられます。
確かめるために、もっと消費電力の大きい24チップのLEDを購入してみました。(結果は後日報告します)
塗装の穴を埋める
塗装補修セットが届いたので穴を埋めます。
タッチペンと細い筆を使います。
マスキングしてタッチペンを盛って、クリアタッチペンも付けました。
遠目には目立たなくなりました。
でも、近づくと穴の名残は残ってますね💦。
磨けばもっときれいになりそうですが、下手に弄ると悪化しそうなので、いったんこれで様子を見ます。
ETC取り付け
ETCは、いつものPanasonicのETC1.0です。(8,380円なり!)
ETC2.0は、全く必要性を感じませんが、新セキュリティに対応しているかは注意して選びました。(対応してないと2030年問題で使えなくなる)
さくっと内装をバラします。
ETC取り付けのついでに、オーディオのUSBケーブルをどこかに埋め込めないか調べて見ましたが、ミラトコットの4WDはパネルに1つも空きがないので、簡単に埋め込むことが出来ません...。
試しに純正のUSBチャージャーを外してみましたが、汎用品ではなく、ユニット状態だったので手を出すことが出来ませんでした😢。
しょうがないので、ETC本体に両面テープと結束バンドで無理やり固定しました💦。(見た目はイマイチですが...)
まあ、こんな感じで本体は足元に付くので、見た目は問題ありません。
本体は両面テープ留めです。
配線は、純正で「穴を開けてください」という溝があるので、そこから引き出しました。(他の人もここに配線してたので)
右はドラレコを付けたので、ETCアンテナは助手席側に付けました。
設置は問題なく終わりましたが、忙しくて動作確認は未実施です💦。
あと、配線がACCとアースのみだったので、エンジンオフした後の「ETCカードが残っています」の案内は出ないみたいです。
4/5(日)
純正ナンバーフレーム(メッキ)装着
最後は地味なアイテムです。
ふと、ミラトコットを見てたら、なんとなく違和感が...。
あっ、新車だといつも付けていた、ナンバープレートのフレームがなかった!
...というわけで、純正のメッキフレームを2枚買いました。(4,400円なり)
先ずは、フレームにクッションテープを貼り付けます。
真ん中に大きめのを付けます。
左右に小さいのを付けます。(2個しか使わないです)
無駄に4個入っているので、2個余って混乱しました。(ただの予備らしい💦)
フレームにナンバープレートを差し込むとこんな感じです。
クッションテープは、フレームとナンバープレートが当たって音が出ないようにするためのものだったようです。
固定は、フレームの厚みが増えるので、純正のボルトではなく、フレームに付属のロングボルトを使います。
無事、いつも通りのメッキフレーム付きのナンバープレートになりました😊。
純正なので、ダイハツのロゴ付きです。
おわりに
これでミラトコット弄りは、いったん終了です。
ドラレコ以外は簡単なDIYで、ジムニーシエラと比べると全然楽でしたね。
後は、娘が車を使いこんで不満が出てきたら対処したいと思います。
では、また!
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