チューニング2




2002年6月22日撮影

[室内編]
(画像)
(現在の室内、計器類でピカピカです(^^;)

まず、室内からですがメーターを付けました。
左から、A/F(空燃比)計、水温計、油温計です。
メーカーは、TRUSTのGreadyシリーズ、色はオーテックに合わせてシルバー(千円高)です。
全開で走っても水温90度、油温110度以上上がったことはありません。
なので、オイルクーラーなどの必要はなさそうです。

ただ値段は思ったより高かったです。
メーター単体の値段+2、3万円は見ておいたほうが良いです(SHOPに任す場合は)
センサーやアタッチメント、電子式の場合のコントローラ、交換用のオイル・クーランド代などです

他には、吸気温を測るためにオートバックスで買ってきた温度計の
室外温センサーをエアクリ付近に取り付けて車内に引き込んでいます

細かいところでは、シフトノブ・ペダルなども変わってますが、写真では見えませんが(^^;



[エンジンルーム編]
(画像)

エンジンは、細かくいろいろやっているので簡単に説明(インプレ)します。

各部の説明
パーツ名 値段 満足度 取付レベル
アーシング 5〜6千円程度 70% 簡単(スパナ・レンチだけ)
説明:
通常バッテリーのマイナス線をアース(ボディーに繋ぐ)しているわけですが
純正のアース線は細い上に質がわるく電気ロスが大きい。
これでは、プラグやオーディオ、ライトに十分な電力が送れません。
そこで、純正のアースを強化する形で、より太く電気抵抗が少ないケーブルで
補強することにより、プラグの点火力アップ(パワーアップ)、ライトの明るさアップ
オーディオの音質アップなどが出来ます。
しかし、これは古い車だと効果があるんですけど、新車のシルビアでは体感できるほどの
変化はありませんでした(^^;(ないよりはまし程度)
プラグ&プラグコード 2万程度 90% 簡単(プラグレンチだけ)
説明:
今回使った物は、スプリットファイアの「ツインコアプラグコード」&
「トリプルプラチナプラグ」です
取付自体は、プラグレンチでプラグを抜いて差し替えるだけです。
プラグコードは、長さが違うので遠い順に1本づつ交換しましょう
(全部外すとどこからコードが出ていたのかわからなくなります)
効果の程は、同時に換えたこともありトルク吹け上がりともに良くなった感じです
ホーン 3〜4千円 80% 超簡単(レンチだけ)
説明:
お店で、ホーンのサンプルを鳴らしながら(うるさい(^^;)スポーティーな感じがする
MITSUBAの「アルファホーン」を付けました。
純正ホーンは、ナンバープレートの裏にボルトで留まっているだけなので、それを外して
付け替えるだけです。(アース線が必要な場合は適当なボディーに留まっているボルトに共締めします)
トルマリンシート 3〜4千円 90% 超簡単(巻くだけ(^^;)
説明:
かなりうさんくさいと思いつつネットで感想を聞くとかなり好印象なので付けて見ました(安いし)
材料はYahooオークションなどの「エコトルマリンシート」(ダイソーのトルマリンカード4、5枚でも可)
ホームセンターの「1mmの銅板」&「水道管固定用などのアルミ製のバンド」です。
銅とトルマリンをサンドイッチ状に交互に重ねていき巻くだけです。
まず、エアクリ部分に付けて見ました・・・しかし、あまり効果はなかったです。
次にマフラー部分に付けて見ました・・・なんと!明らかに2〜3千回転のトルクがアップしました!
トルマリン自体が熱を好むらしくマフラーの方が合うみたいです。(後抜けのいいマフラーの方がよさげ)
導風ダクト・遮熱板 1〜2千円 80% 簡単(自作は面倒)
説明:
剥き出しのエアクリをつけている為、かなり高温の空気を吸っているようです。
吸気温を見てみると、夏場は60度超えてます!
これはまずいと思い、遮熱板を自作してみました。
材用はアルミ板(2〜3mm)と60Φ位のダクト(キッチン用?)です。
遮熱板の方は、写真の通りエキマニとファンから来る熱を遮る為に敷居を作っただけです
厚紙で適当に雛型を作って、それに合わせてはさみで切って、ネジ穴あけただけです。

次にダクトですが、基本的に純正で付いてたレゾネータは必要ないので取りましょう。
(エンジンルームからバンパーに繋がる下の部分にある黒い箱です)
取り外しは意外と簡単で、フェンダー内のクリップを取って行きカバーを外せば
中に3つのボルトで留まっているだけです。
これを外すとバンパーの中からエンジンルームへ結構大きな穴が空くので、バンパーの網網から
エンジンルームへダクトを引き込みましょう。
(虫が多い季節はダクトに網(みかん用)などを付けて置くとでかい物はひっかかります)

効果の程は、吸気温を見ると一目瞭然です。
以前は、外気温+20〜30度は当たり前だったんですが、対策後は外気温+10〜20度程度です
しかも、60km/h以上で10分程度走れば外気温と同じくらいまで下がります。
吸気温5度でうん馬力変わるって話なのでこれは効果ありです
エキマニバンテージ 6〜7千円 80% 簡単
説明:
オークションで買ったものです。(長さなど細かいことは忘れました(^^;)
取り付けは、水で濡らして巻いていきアルミバンドで固定するだけです
オーテックのエキマニは外さなくてもなんとか巻けました(狭いけど)
効果は、高回転がスムーズになった気がします(^^;
まあ、これは吸気温を下げるための熱対策と言った方がいいですね。
見た目もスパルタンでかっこいいし(笑)
その他 -千円 --% お暇ならどうぞ
説明:
その他のお勧めパーツ(カー用品)
・kure エンジンオイル添加剤(ツインカム用、安くて効果あり)
・スーパーMAG TUNE(いわゆる磁石系(^^;、効果あんまりなし)
・モーターレブ(高級オイル添加剤、走りが滑らかに、でも高い5千円)
・マグナショット(ホイール洗浄剤、汚れたホイールがピカピカに!)




[足回り編]

(写真は準備中)


パーツ名 値段 満足度 取付レベル
Potenza NPG Sports 9万円 85% ちょっと中級
説明:
ついに車高調買いました!
今回は、通販で安く購入しゴールデンウィークに取り付けました。
ボルトさえ緩めはそれほど難しい作業ではありません。
(ただ危険も伴うため自信のない方はショップにまかせましょう)
乗り心地は良い道なら全然問題ないです、でこぼこした道だと跳ねる感じがありますね。
しかし、車高調入れたらこんなものだろうと思っていたし、我慢できない程ではありません
高速コーナーも安心して走れます!
Projectμ HC 2.4万円 90% 中級
説明:
純正パッドだと全開時にすぐに効きが甘くなるので、ブレーキパッドを交換しました。
このパッドは適正温度が0〜700度と超ワイドレンジな為、街乗りでも安心です
交換当初はあまり効かなかったですけど、徐々に効きが強くなってブレーキが温まると
ハンドルに顔ぶつけそうなくらい効きます(^^;
それ以降、長く走っても効きが悪くなることはありませんでした。
ただ難点はブレーキダストがすごいです。週1でホイール磨きは必須です(T_T)


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