ノート NISMO S改造記録
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Defi「ADVANCE メーター シリーズ」

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回転信号アダプタの取付

  1. 日産車はCAN通信になってから、簡単に回転信号を取り出せなくなったため、別売りのアダプタが必要です。今回は、永井電子/ULTRAの「アールアンプ No.4990-00」という商品を選びました。

    Rアンプ
  2. 他メーカーの回転信号アダプタもありますが、これは点火プラグのカプラーに挟み込むだけで、電源などの配線が自動で行われて、白い1本の線から回転信号を出力できるという優れものです!

    アダプタ取り付け前 アダプタ取り付け後

    既存のカプラー(灰色)を抜いて、間に噛ますだけです。(超簡単)

  3. Rアンプの本体(基盤)は、バッテリー奥のヒューズボックス(?)あたりに両面テープで固定しておきました。

    Rアンプ本体
  4. エンジンルームの配線は、これで完成なので、後は配線を結束バンドでしっかり固定しておきます。(画像は参考まで。もっと良い場所があるかもしれません)

    配線固定1 配線固定2 配線固定3 配線固定4 配線固定5
  5. 最後に、エンジンを始動して、オイルや冷却水の漏れがないか点検します。できればメーターを仮接続して、配線ミスがないかも確認できればベストです。(後からやり直すのは大変です…)

コントロールの設置

  1. 残りの内装部分は簡単と思いきや、画像の通り配線が非常に多くて、コントロールユニットを設置する場所に相当悩みました。

    グローブボックス裏
  2. 最終的には、加工のし易いアッパーグローブボックスに穴を空けて、固定しました。この場所って意外と飛び出していてもカバーが閉まるんですよ。

    両面テープ グローブボックス内 コントロールユニット出具合
  3. コントロールユニットの裏はこんな感じです。色と形で間違えないようになっています。ただ、水温と油温などの同じ系統物は形が全く同じで色違いという状態なので、エンジンルーム側の配線を入れ違えてしまう最後に悲しいことになります。(繋がるけど色が違うので気持ち悪い[汗])

    コントロールユニット接続

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