ノート NISMO S改造記録
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「ミッションオイル交換」

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作業手順2

  1. 外したキャップとドレンプラグをパーツクリーナーで掃除します。

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  2. 問題のドレンパッキンを装着します。オイルが抜けた状態、かつ再利用不可部品なので、これが付かなかったら大変なことになります[汗]

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  3. 裏と表がありますが、線が入っている方をボルト側、ツルツルの面をミッション側にして取り付けます。

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  4. 緊張しながら取り付けましたが、サイズはピッタリでした

    問題なかったので、ドレンプラグをミッションに取り付けます。締め付けトルクは22N・mと意外と弱めです。

    パッキンが潰れることで密着(シール)されるので、緩過ぎず、潰し過ぎずの絶妙な加減で締める必要があります。(素人はトルクレンチを使うのが無難です)

  5. これでオイルを注入する準備が出来たので、オイルサクションガンでミッションオイルを吸い込みます。

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  6. 白いキャップの付いてた穴から、オイルを注入します。

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  7. これを5回ほど繰り返せば、理論的には規定値の2.3L以上(500ml x 5回)入ります。

  8. 5回目はオイルが溢れてくるので、素早くキャップを締めましょう。(トルクレンチが使えないので、手で回してキュ!…っとする程度で良いです)

    ちなみに、ここのパッキンはゴム製なので、3〜4回に1回の交換で良いそうです。(今回は再利用しました)

  9. キャップの締め付けに手間取ると、下記画像のように結構漏れてしまいますw。

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    漏れたオイルはきれいに拭き取り、新しいオイルが漏れてこないことを確認します。

  10. 最後にジャッキダウンすれば完成です!(油物なので、後片付けが面倒でした[汗])

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