Switchbot「人感センサー」で車庫照明のOn/Offを自動化

結構お金がかかった(^^;

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車庫照明のLED化で明るさには満足しましたが、スイッチが押し辛いのと、人感センサーで自動で点灯すると便利だと思ったので、Switchbotで改善することにしました。

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防犯カメラの設置時にLEDライトに「スイッチボット プラグミニ」(リモート操作できるコンセント)を取り付けてあるので、先ずは手動でプラグミニをOn/Offするための「スイッチボット リモートボタン」(1,881円)を取り付けました。(スマホでも出来るけど、物理ボタンの方が手早い)

これで、上ボタンで点灯、下ボタンで消灯することが出来ます。

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雨どいに付けていた物理スイッチがなくなり、見た目がすっきりしました😊。

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次にスイッチOn/Offを自動化するための「スイッチボット 人感センサー」(2,451円)を追加しました。

これで、アプリで動体検知と明るさの条件を設定できるようになるので、シーン(自動)を追加します。

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上記の設定で、「動体検知、かつ暗かったら」という条件で発動するため、アクションにプラグミニ(LEDライト)をオンを追加すれば、自動で点灯します。

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消灯は、人感検知なしが5分続いたら消えるようにします。

これだけでも動きますが、深夜に点灯すると嫌なので、日時設定で日中と深夜を除く時間帯だけ動作するようにしておくと良いです。(1つのシーンでは飛び飛びの時間は設定できないので、夜用と朝用の2つのシーンを登録すればOKです)

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これで、自動的に照明が点くようになりましたが、人感センサーが結構適当で検知されなかったり、点くまで時間がかかったりするので、即時応答性は低いですね。(やっぱり、Wifiやインターネット経由で操作するので無駄が多いんだと思います...)

でも、自分でOn/Offするより全然便利なので、やって良かったと思います。

応用編:手動と自動を切り替えたい

一応、目的は達成しましたが、手動で照明を点けて長時間作業したいときに勝手に照明が消えてしまうという問題が見つかったので、さらに改良しました。

人感センサーは人が前に立っていると「検知」だと思ったんですけど、ずっと動き続けるものにしか反応しないので、じっとしている人体は検知できないことがわかりました。

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やりたいことは、手動のリモートボタンを押したか、押さないかを覚えておき、その状態によって自動化シーンを有効/無効にしたいだけですが、今のところそんな機能はないようです...。

しょうがないので、プラグミニ(1,955円)を追加してフラグ代わりに使うことにしました。(正直、お財布に痛いし、使い方として勿体ないので、スイッチボットのハブにフラグを10個ほど用意してくれると嬉しいです)

これで、手動でボタンを押したらプラグミニをOnにして、プラグミニがOnの時は自動照明On/Offを動かないように設定すればOKです👍。

ちょっと無駄な出費はありましたが、目的の機能を実装することが出来たので、良かったです。

では、また!