マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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Defi「Racer Gauge 温度計(油温) ブルー」

(2008/08/14)
マーチ(K12)にDefi(日本精機製)のレーサーゲージ 油温計(追加メーター)を装着した時のレポートです。

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はじめに

3〜4年も前から追加メーターはDefiにしようと決めていました。 その頃は、Defi-Link Meter BFにする予定でしたが、コントロールユニットの存在や、 60φという大きさ的な問題もあり、ごちゃごちゃさせずにキレイに取り付けるのが 困難ということで手が出ませんでした。 まあ、購入できなかった最大の理由は値段なんですけどね(^^; (2個目以降はいいけど初期投資が高い)。

次の候補は、DIN Gaugeという1DINにぴったり収まるメーターです。 初期投資は非常に高いですが、BFで3連メーターを揃えるよりも、実はかなり割安なので 良いなぁ…っと思ってましたが、ブルーイリミがないので候補から外れました

最後に、今年(2008年)の新製品のレーサーゲージというメーターですが、 見た目はBFに似ていますが、大きさが一回り小さい52φです。 しかも、電子式なのにコントロールユニットが不要、価格が安く、無理すれば1DINに収まることもわかったため、これに決めました。

BFとの違いは、コントロールユニットがないため、 データの記録/再生、ピークホールド、警告音の設定が出来ません。 また、レーサーゲージは単独動作のため、電源やセンサーの配線はメーター毎に 行う必要があります。

3連メーターの組み合わせ

レーサーゲージのラインナップは以下の通りです。

  • ターボ計(ブースト、バキューム(表示範囲が狭いですけど(^^;)など)
  • 圧力計(油圧・燃圧など)
  • 温度計(水温・油温・吸気温など)
  • 排気温計
  • 電圧計
  • タコメーター(これだけ80φ)

NAなので無難に、水温・油温・油圧を揃える予定です。 当然、全部いっきに買えるわけがないので、値段の安い温度計を先に買い、 オイルアタッチメントが安かった(在庫処分品)ので油温計として使うことにしました。

(部品)

将来的には、排気温計とA/F計(Defi以外のメーカー)をAピラーに付けてサブコンのセッティングをするのが夢です。

準備

よく勘違いするが、メーター単体のお金を出せば動くと思ってしまうことです。 メーターを取り付けるには、いろいろ補助的なパーツが必要となり、 ショップなどで気軽にお願いすると、かなり予算をオーバーします (昔、それをやってローンを組みました(笑))。

油温計を付けるのに必要なものは、以下の通りです。

  • オイルセンサーアタッチメント 6〜7千円
    (別名、オイルブロック)
  • 交換用のエンジンオイル 3〜5千円
  • 交換用のオイルフィルター 千円

この時点でメーターが1万2〜4円だったのに、補助的なパーツで金額が倍近くに膨れます(^^;。

私が選んだオイルセンサーアタッチメントは、TRUST(GReddy)のスタンダードタイプです。 マーチ(K12)のオイルフィルターの後ろは、かなり余裕があるのでアタッチメントのせいで、 オイルフィルターが付けれなくなることは少ないと思います。

(アタッチメント)

在庫処分品の格安(3,800円)品なので、値札は日焼けし、Oリングは粉を噴いてます(^^;。 開けて確認したらゴムの弾力はあったので問題ないと思います。

DIYで取り付けに必要なものは、以下の通りです。

  • 油圧ジャッキ
  • リジッドジャッキ(ウマ)×2
  • 10mm/12mm/14mmのソケット or メガネレンチ
  • ソケットレンチ
  • 14mmのスパナ(Defiセンサー部分用、メガネレンチ不可)
  • オイルフィルターレンチ(65mm位)
  • シールテープ
  • テスター
  • 針金
  • 配線圧着工具
  • ギボシ端子
  • 圧着スリーブ
  • カッター
  • はさみ
  • プラスドライバー

TRUST(GReddy)のオイルセンサーアタッチメントでは、以下の工具を使いました。 オイルアタッチメントのメーカーによって使う工具が違う可能性があります

  • 27mmのソケット(ディープソケットが良い)
  • ソケットレンチ(27mmのソケットに合うやつ)
  • 12mmのメガネレンチ(M12ボルト用)
  • 5mmの六角レンチ(めくらネジ用)

あと、運転席側のタイヤを外すと作業しやすいので、タイヤのナットを外す工具があると良いです。

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