マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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「純正メーター照明交換」

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メーター改造

  1. メーターの針をスプーンなどで慎重に(非常にゆっくりと)外します。 出来ればメーターが傷付かないように保護シートをひいた方が良いです。
    (針はずし)

  2. しばらく前期型情報ばかりなので、中・後期型の人は、6ページ目の付録:後期型情報に飛んでしまっても良いと思います。

  3. 純正メーターは、この様な扇形のリフレクターで光を拡散させていました。 さらにメーターパネル裏にグラデーションをつけて光の強さを均等にする配慮も見られました (凝ってます)。
    (メーター内部)

  4. 燃料メーターは、ここのチップLEDを交換すれば青になると思ってたんですが、 実際に交換してみると、周りのオレンジ照明にかき消されて青になりませんでした。 ここもELシートを貼る必要があります。
    (燃料計照明)

  5. 液晶です。出来れば反転させたかったんですが、 偏光フィルムが意外と高かったので止めておきました(^^;。 左右にあるチップLEDが液晶の照明みたいです。
    (液晶部分)

  6. チップLED(サイズ3528)を青に交換します(チップLEDの交換方法はエアコン照明交換を参照)。 輝度が低いチップLEDだと、若干上からのオレンジ照明と干渉します。
    (液晶用LED)

  7. 適当な紙に純正メーターの照明範囲を書き写し、切り抜きます。 さらにその台紙をELシートに書き写して、切り抜きます。 必ず電極(赤四角部分)を残すようにしてください

    燃料計分も考慮するとELシート1枚ではぎりぎりなので、計画的に切りましょう (全然超デカじゃないし(^^;)。
    (EL型取)

  8. メーターパネルに仮合わせします (この時は燃料計はチップLEDで行くつもりだったので画像に写ってません)。

    ELシートは面積が小さいほど明るくなるので余計な部分はカットします。 特にメーターの針の周りは大きめにカットしてください(純正のオレンジ照明で針を光らせるため)。
    (仮合わせ)

  9. このまま点灯してみると、とっても緑色になってしまいました…orz。 原因は、純正メーターパネルにオレンジの塗料が含まれているからみたいです。 紙やすりで削るとオレンジ塗料が見えました。
    (塗装)

  10. このオレンジがなくなる(白くなる)まで、ひたすら紙やすりで研磨します(これが一番辛かった)。 これをする時にメーターのストッパーが邪魔になるので、裏からプライヤーなどで摘んでひっぱれば外せます。 ちなみにメーター枠のオレンジは表面まで通過しているので削っても取れません。
    (塗装はがし)

  11. やってしまいました(T_T)。メーターのストッパーの穴から削りカスが通り抜けて、 メーター表面を傷つけてしまいました(点灯すると星のようにきらめきます(^^;)。 必ず表面をタオルなどで保護することをお勧めします。
    (よごれ)

  12. 可変スイッチング定電圧電源キットを組み立てます。 部品バラで基板に半田付けするキットなので、少々ビビリながら組み立てました。
    (電源キット)

  13. 説明書や基板上に絵が書いてあるので、間違えることはないと思います。 無事組み立てが終わり、箱に入れた状態で問題なく動作しました。
    (電源キット完成)

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