マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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「純正メーター照明交換」

(2008/07/23)
マーチの純正メータの照明を青EL照明に改造した時のレポートです。

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はじめに

エアコン照明交換に続き、純正メーターも青色化に挑戦します。

(改造前)

純正メーターは、こんな感じです。

この作業は、メータの針を抜き取ったり、メーターを分解して基板上のLEDを直接付け替えるたりするため、 メーターが壊れる可能性があります。 エアコンパネルは壊れても運転できますが、メーターは壊れると運転できなくなるため、 出来れば代わりのメーターを準備してから作業を行うことをお勧めします。

また、本手順を参照した改造は自己責任でお願いします。壊れても責任は取れません。

準備

手順は前期型と後期型で全然違います。 ここでは前期型をベースに紹介しますが、後期型12SR乗りのけんちゃん(さん)から 頂いた情報も交えて紹介します(情報提供感謝します!)。

前期型

前期型は、タコとスピードメーター部分が電球照明で、かつメーターパネル内部にオレンジの塗料が塗ってあるため、 LED交換の技は使えません。 難易度が高いですが、ELパネルをバックライトとして使用する必要があります。

材料・工具

  • 秋月電子 超デカEL発光パネル×1(2個あった方が無難)
  • 秋月電子 4〜25V(最大5A)可変スイッチング定電圧電源キット
  • 電源キットを入れる箱(100円ショップ品)
  • LEDパラダイス チップLED 3528×2(液晶照明用)
  • リード線
  • 熱収縮チューブ
  • ギボシ・圧着スリーブ(適量)
  • 圧着工具
  • 紙やすり
  • プライヤー
  • テスター
  • 特大ナイロンバンド(少々)
(材料)(EL点灯)

ELパネルは青色を選びましたが、思ったより緑っぽい青(信号機っぽい)でした。 白ELパネルに青フィルムを貼ると、かなり暗くなるので、 LEDの発光に近づけるには自作メーターパネルか、透過性の高い青フィルムを探すしかないようです。

中・後期型

後期型のメーター照明は、すべてLEDになっているため、 基本的にチップLEDの交換だけで色が変えれます。 メーターパネルも白色で、照明の色がそのまま表示されるので、塗装剥がしも不要です。

材料

  • LEDパラダイス チップLED 3528×7

共通工具

  • 内張りはがし
  • スプーン×2
  • プラスドライバー
  • 小さ目のマイナスドライバー
  • 半田ごて×2
  • 細めの半田
  • ピンセット
  • アルミかスチール缶のふた
  • 回転台(必要に応じて)
  • 拡大鏡(必要に応じて)

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