マーチ改造記録 (旧マーチのある生活)
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TRUST「GReddy e-manage」

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必要な工具

  • ペンチ
  • ニッパー
  • +、−ドライバ
  • ペンチ
  • ビニールテープ
  • 圧着工具
  • ハンダゴテ(なくても取り付け可能)
  • テスター(なくても取り付け可能)

取り付け手順

今回は、あえて詳しい手順は書きません。なぜならば、気軽に挑戦して欲しくないからです。 最低限の電気関係の知識があれば、以下の配線図のみで取り付けができると思います。

(コンピュータ)

マーチのコンピュータはエンジンルームの助手席側にあります。 「e-manageはエンジンルームに設置しないでください。」と書かれているため、 右側のゴムに切れ目を入れて、室内から配線を引いてください。

使用する信号一覧

(信号一覧)
※POSセンサーは、回転信号取り出しアダプタの種類によっては使わない場合があります。

インジェクターアースは、ECUから出ているアース線であればどこから取っても良いのですが、 e-manage本体から取ると、エアフロ信号の電圧が下がる可能性があるので 別の場所から取っています。

基本配線

(基本配線)

インジェクタ配線

(インジェクタ配線)
※e-manageに回転信号が入っていないと、リアルタイムモニターできません (これを知らずに動作確認したので、配線ミスだと勘違いしてました…)。

最終的な配線は、整備要領書で確認してから行ってください。

サービスデータ

名称 情報
CR12DEエンジンの点火順序 1−3−4−2
e-manage本体の
ロータリースイッチ(※)
  1. 気筒数設定(4)
  2. エアフロタイプ(4)
  3. エアフロタイプ(3)

※e-manage本体のFirmwareがVersion 1.39以上でないとK12に対応していません。 新品のサポートツールを購入したのであれば、最初から1.39以上のはずです。 中古の場合は、TRUSTに問い合わせれば入手できるはずです。

設置

やっと本体の動作確認ができたので、e-manage本体を設置しました。

(設置1)(設置2)

内装をごちゃごちゃさせたくないので、e-manage本体はグローブボックスの 引き出し(初めて存在に気が付いた(^^;)に取り付けました。

この位置に取り付けるには、グローブボックスを取り外して、2cm×1cm位の穴を開ける必要があります (力は必要ですが、カッターで穴が開きます)。 ただし、e-manageとコンピュータを接続した後では、e-manage側のハーネスがでかいため線が通りません。

私の場合、エンジンルームに配線してから気が付いたので、 一度線を全て切断して繋ぎなおしました(^^;。

ここに設置すれば配線も見えずに、ノーマルカーのように見えます(笑)

インプレッション

今回は試行錯誤の連続で、非常に苦労しました。 不必要な線を切ったりしているので、配線がぐちゃぐちゃで、 e-manageのカプラーも壊れてしまって、外れなくなっちゃいました。

また、無駄な商品もいっぱい買ってしまい散財しました(T_T)。 このページを見てから取り付けする人が羨ましいです。

K12の道は切り開いたので、電気関係に自身のある人は是非挑戦してみてください。 最低限の出費なら、4万円ちょっとで付くはずです。

セッティングのインプレについては、セッティング編を参照してください。

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