ホンダがDCTの車を出すらしい

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CVTは低速・街乗りが多い日本に特化した技術でガラパゴス化している(高速走行では逆にロスが大きい)と、ずいぶん前から言われていましたが、ついにホンダがコンパクトカークラスにDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載してくるらしいです。

まずは、燃費改善のための切り札として、次期フィットハイブリッドに搭載する予定みたいです。
徐々にDCT搭載車が増えて行けば、「日本車はCVTばかりでつまらない!」と言っている車好きと、ATしか乗れないと言っている奥様との折り合いがつく時代も近そうです!(パチパチ!!)

どうも、ホンダはバイクでDCT技術を向上させたようで、小排気量向けのDCTはもっていたようです。(ここに書いてあった)
少し日本車にも明るい兆しが見えて来て嬉しいです。

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