G27 Racing Wheel用コックピット改造

どうも最近体調が悪くて更新する元気がありません(夏バテかな...) ペダル固定
長時間プレイするとペダルが動いて壁に当たる(壁側に線が出ていて断線しそうな)ので、動かないように固定しました。

稼働方式
普通に固定するのもつまらないので、足の長さに合わせて可動するようにしました。
ネジ留めストッパー(イレクター純正)と板受けプラジョイントの組み合わせなので、安上がりです。

裏面
裏面はM6ボルトでがっつり固定してあります。(ペダルの裏に固定用のネジ穴があります)
おかげで、思いブレーキペダルを踏みつけても全然ずれなくなりました。
ただ、地面から少し浮かしているので、地面側には若干たわみます。

全体像
コックピット全体像は、こんな感じです。

シートポジション
プレイ中のシートポジションは、こんな感じです。

本当はプレイ動画を撮りたいんですけど、夜更かしをする元気がなくて、まだ撮れてません。
ゲームなのに、後ろからのプレッシャーでシフトミスしたり、6速から2速までのシフトダウンで興奮したり、かなり実車に近い楽しみ方ができます。

ただ、ドリフトについては、浅い角度でしかできないように制御されている感がいまいちですね。
90℃以上ハンドルでカウンターを当てると、突然グリップが戻って、反対側に吹き飛びます(^^;

実車(S15)で定常円旋回、8の字ターンは出来たので、それと比較するために、GT5のトップギアテストトラックで同じことをやってみましたが、カウンター一定でアクセルだけでドリフトを維持することができませんでした。
角度が付くとどれだけアクセルを吹かしてもグリップする仕様みたいです...orz
リアだけへなちょこタイヤにするか、鬼キャンにして無理やりスリップするようにするしかないのかも。

まあ、うまい人は、この仕様でも華麗なドリフトをしているので、慣れるしかないですね。