トンネルステー固定方法の考察

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これでいいのかなぁ…。

トンネルステー

さて、後期型のトンネルステーを格安で買ったは良いけど、取付どうしよう。

みんカラとかで調べると、内装までばらしてがっつり固定している人が居たけど、別の記事ではある程度の衝撃で外れやすいように、あえてインサートナット(?)で固定しているとかいう情報もあった。

 

私はなんとか楽して少ない時間で付けたい(…というか家庭持ちでは長い作業時間を取れない)なので、いろいろ調べてみると、「ブラインドナット」(ナットサート、エビナット、ポップナットとも呼ぶ?)というキーワードが出てきた。

 

ブラインドナットとは、こういうもの(PC向け)です。

ようするに、リベットのナットバージョンです。

リアハッチ補強で使ったリベットも、正式にはブラインドリベットと呼ぶそうです。

 

この方法なら片側(ボディー底面)から穴を空けて、専用工具でブラインドナットをかしめれば、板裏(室内)側が固定されてネジ穴が作れます。ただ、こいつをかしめる専用工具が5千円ほどするのが難点です。

 

でも、ボディーの好きな場所にネジ穴を作れると、出来なかったことがいろいろ出来ます。

例えば…

  • 自作ディフューザーの固定用穴(ゴム素材(ウェルナットと呼ぶみたい)とかもあるのでFRPにも固定可能)
  • マフラーアースの固定場所
  • エンジンルームになんか固定するときのステー取付ネジ
  • ナンバープレートの固定部分移動
  • さらなる補強板の追加

などが出来ると思います。

 

とりあえず、明日ホームセンターでも行ってみようかなぁ…

しかし、工具の世界も奥が深いですね~。

  

その後、調べたけどM7のブラインドナットがない!(ネジがM7です)。ブラインドナットの種類がM6の次はM8!…OTL

 

…っと思ったけど。やっぱり純正ボルトはM8か?(混乱中)

ボルトの頭に「7.」って書いてあって、ボルトの直径も7.5mm位?(微妙な感じ)だったので、M7と判断しましたが、どう考えてもM5サイズのボルトの頭にも「7.」って書いてありました(^^;。

 

まあ、いいや。明日ホームセンターに行ってM8のナットに純正ボルトを挿入(いやーん)してきます!