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FORTUNE「D1 SPEC DEEP 70/FLAT C」

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取り付け手順

  1. エアバック爆発事故の防止のために、バッテリーのマイナス端子(画像上の灰色の方)を10mmのめがねレンチで外します。残存電流がなくなるまでしばらく放置します。5分ほどしか待てませんでしたが、心配性の人はもう少し待った方が良いと思います[汗]

    バッテリー外し
  2. エアバックの固定ネジを外します(両側にあります)。トルクスネジという少し特殊な形のネジです。付属のレンチでも回せますが、固く締まっているとネジを舐めやすいので、ちゃんとしたトルクスレンチ(別売り)を使用した方が無難です。

    ネジ広角 ネジ拡大
  3. ネジが取れると、エアバックユニットが外れます。ただ、コネクタが繋がっているので、まだ完全には取れません。

    エアバックユニット1 エアバックユニット2
  4. マイナスドライバでコネクタ中央をポップアップさせて(引き出して)ロックを解除してから引き抜きます。エアバックユニットに触れる場合は、不用意に端子に触れたり、正面に立たないように注意してください(爆発処理班の気持ちで慎重に作業しましょうw)。

    エアバックユニット3
  5. ホーンの端子を引き抜きます。爪を押してロックを解除しないと抜けないので、プライヤーなどで摘んだ方が楽です。

    エアバックユニット4
  6. エアバックユニットが外れると、ステアリングを固定しているナットが見えます。これを19mmのレンチで緩めます。ここが固い場合があるので、これが最大の山場かもしれません。タイヤ交換用のレンチでも構いませんが、いざという時のために、長めのレンチか鉄パイプを用意しておくと安心です。

    ステアリング固定ネジ1
  7. ナットは完全には外さずに、少し残した状態にしておきます。理由は、ステアリングをシャフトから抜くときに、顔面直撃を避けるためです(笑)。

    ステアリング固定ネジ2

    無事、ステアリングが抜けたら、ステアリングセンターがずれないようにテープを貼って固定しておくと安心です。

  8. 純正と社外品の比較をしてみました。直径33cmなので結構小さく見えましたが、重ねてみると思ったほど小さくないようにも見えます。でも、実際に回した感じは全然違います(不思議)。

    比較1(径) 比較2(径)
  9. 高さも比べてみました。純正より2〜3cm手前に来る感じでしょうか。重量はびっくりの3kg→1.2kgの大幅減量です!

    比較3(高さ)

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