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ホルツ、イサム「エアロ DIY塗装」

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手順(3/3)

  1. エアロは地面に近いので、耐久性の高いウレタンクリアで塗装します。下準備は、ソリッドカラーなら軽く研磨して足付けするのですが、メタリックだと金属粒子が削れてしまうため、研磨なしで塗装します。ただし、ジャンプ―で洗ってシリコンオフで脱脂する点は同じです。
  2. クリアを1回塗ったところです。10分乾燥させます。

    クリア1回
  3. 2回目のクリアは近めでたっぷり吹きました。試行錯誤(練習)していたので、出来はいまいち(ゆず肌気味)。

    クリア2回
  4. 全体的には右側がいまいちで、左側が出来が良いです。ここまででエアーウレタンを1本使い切りました。(最後の方は使い切らずに捨ててます)

    全体 良い部分
  5. 気を取り直して、次はフロントリップです。まずは塗り難い部分を先に塗ります。メインの場所を先に塗ると、後から塗った塗装カスが付いてざらざらになります。

    リップ準備
  6. 端っこを塗ります。クリア2回目に近めで3往復ほど均等に吹き付けたら良い感じになりました(^-^)。こんな見えないところで成功してもねw(この辺りから感覚が掴めて来ました) スプレー缶の大きさだと、この面積位じゃないと光沢は出せないみたいですね。

    裏クリア1 裏クリア2

    同じように車両底面になる部分も塗ります。(見えない部分で練習も兼ねてます)

  7. 裏返して最後に正面を塗ります。(緊張します!)

    ウレタン塗装のコツは、最初に薄く塗って10分間を空けるのは常識ですが、2回目に近め(15cmほど)で距離の短い面を2〜3往復しつつ、テカリが出たら移動していくという感じが一番良い感じになりました。 近過ぎると気泡が入ってやばいので、塗装面をよく観察しながらやる必要があります。光の反射がわかりやすい方向に、対象物を置くのも重要だとわかりました。

    表クリア1 表クリア2

    あと、ウレタンクリアはどろっとしているので厚めにたっぷり吹かないと、塗装表面の凹凸が平らにならない感じです(ゆず肌になりやすい)。しかも、平らになるまで時間がかかるため、塗装数分後に表面がきれいになります(直射日光が当たっていると平らになる前に固まり、ゆず肌になります)。

  8. 2回目の塗装中に事故が発生!? なんと風でリップが落下!!「あーー!」っと思って思わず、手で掴んでしまいました...指紋が付いた(T_T)

    リップの塗装面が土台のブロックと密着しないように、丸めた新聞紙の上に浮かせたのがまずかったようです。こんな失敗をするなら、安定性を重視した方がよっぽど良いです(苦笑)。。

    指紋
  9. 普通は乾燥後に研磨してやり直しになるのですが、試しにクリアを上塗りしたみたら...「なんと!復活!!」しました(ラッキー)。さすが、ウレタンクリア(爆)。

    今回はエアーウレタンが余った(1本でリップは無理だった)ので、この上にさらに厚く塗装したので指紋は完全に消えました[にこっ]。計3回の塗装だと光沢に深みがあり、かなり良い感じです!

    3回塗装後1 3回塗装後2
  10. 塗装10分後位の画像です。素人にしてはなかなかキレイに塗れたと思います!ゆず肌も前に失敗した時より少なく全然許容範囲です。

    塗装後1 塗装後2
  11. そのまましばらく乾燥させます(直射日光はきつ過ぎたかもしれませんw)。

    乾燥中1 乾燥中2

    この時は、純正塗装のサイドステップ(赤ライン付き)と比べても、色・光沢ともに問題ないレベルだと思ったのですが、後日確認すると光の強さの変化で若干色が違うことが分かりました(暗いと濃く見えるのでメタリック粒子が隠れてしまったのかもしれません)。

  12. 1週間後に液体コンパウンドで磨いて、ワックスで仕上げれば完成です。

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