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ホルツ、イサム「エアロ DIY塗装」

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手順(1/3)

  1. 塗装の前に環境が整っているか確認します。夏場(今)だと早起きして朝からやらないと無理です。冬は室内じゃないと無理です。

    1. 湿度が低い(雨はNG)
    2. 気温が20℃前後
    3. 風が弱い
  2. 塗装の下地作りのために、洗車道具で汚れを取ってから、耐水ペーパー(#600位)で全体に薄く傷を付けます(白っぽくなる感じ)。表面に段差がある場合は、がんばって平らにします(塗装すれば隠れるなんて期待してはいけません[汗])。

    下地
  3. 砂や埃が舞わないように水を撒きます。塗装が地面に付いて嫁に怒られるのを防止する効果もあります(笑)。

    水撒き
  4. 全面を塗れるように対象物を置きます。

    塗装前
  5. スプレーをお湯(熱めの風呂位?)で温めておきます。これで噴射力がアップしますが、噴射口に水が付かないように注意してください(湯気も注意)。

    缶温め

    今回はメタリック塗装なので、メタリックの粒子が均一になるように普段より多めに撹拌します。

  6. カラー塗装の前に、シリコンオフで表面の油分を全て取り除きます。その後、カラー塗装を密着しやすくするために、くっついちゃうシーラー(バンパープライマーでも可)を塗って、10分ほど乾かします。

  7. 1回目は30cmほど離して、全体に薄く塗ります(下地が見えるくらいで問題なし)。そのまま10分ほど乾かします。角や塗装し難い部分は、縁取るように少し多めに塗装しておくと良いです(角を研磨すると下地が出やすいので)。

    塗装1回

    スプレー缶は一定距離、かつスピードで移動し、往復する(切り返す)時は必ず空中で行ってください。対象物の上で往復すると、その部分だけ塗料が多めに付いてしまいます。

  8. 2回目は少し近づけて全体に色を乗せます(10分ほど乾かします)。2枚目の画像は下地の凹凸は残るという証拠ですw。

    塗装2回 拡大
  9. 3回目はさらに近づけて(15cmが限界)光沢を出します。でも、メタリック塗料のせいか、乾くと思ったほど光沢が出ませんでした。メタリックはクリア必須(金属粉の腐食防止)のため、ここで光沢が出なくても大丈夫です。逆に垂れないように注意した方がいいです。

    塗装3回 塗装後

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