エッセの後期型って面倒だね...

最終型が最高と思っていたが。

いろいろ悩んだ結果、エッセのエキマニ(スポーツ触媒)を純正に戻しました。(ヤフオクに出品中)
30℃オーバーの炎天下では、ぶっちゃけ純正の方が良い感じですww
(トルク感なかったのが戻った)

私がいろいろ調べた後期型エッセの難点を共有しておきます。
(不確定情報も多いので、参考程度まで)

  1. ECU(コンピュータ)とO2センサーの品番が変わっており、排ガスの状態が変わるとエンジンチェックランプが点きやすい
    (Myエッセでは1ヶ月で2回点いた。サーキット走行後と、真夏にエアコン全開でアイドリングしていた時)
  2. 中期型のECUの方が、中・高回転のパワーが出るらしい
    例)後期型にパワーハウスDTMのターボキットを付けると本来のパワーが出ず、ECUを前期 or 中期用に換えると解決する
  3. 平成22年4月のマフラー新規制と、エキマニ・スポーツ触媒の関係が不明確(車検OKなのか、明確な情報がない)
  4. (以下、既存情報)
    平成22年4月のマフラー新規制のため、社外マフラーがほとんど選べない(D-SPORTは廃盤で、現在はJworksのみ)

上記を踏まえると、後期型にエキマニ・スポーツ触媒はデメリットの方が大きいと判断しました。
最近は最新最良というわけではなく、規制強化(排ガス)やエコの影響で、昔のモデルの方が良い場合もあるようです。

これらの問題を一気に解決する術はあるんですけどね~。
それは!パワーハウスDTMのボルトオンターボを付けて、ECUを中・前期型に戻してもらうこと!!

試しに「奥さんだけ200万円のターボ車はずるい。俺もターボ欲しい!」...って言ったら、「だめ!」だって!!(はっ?)


(追記)
そういえば、クロスミッション化の時にスピードセンサーも後期型用は高かったのを思い出しました。(後期型はお金がかかります...(T_T))

逆に、1年半位しか販売しなかった後期型に、そこまでいろいろ変更(開発)したダイハツにびっくりです(^^;