番外編:病気の話

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縁起が悪いので、記事をわけます(^^;

今年の秋の健康診断で、はじめて要精密検査で引っかかってしまいました。

最初は、診察の聴診器で「んー、心臓から雑音が聞こえますね。精密検査を受けてください」と言われました。(えっ!?まじで!)

食生活は悪い(^^;(おやつ、カップ麺、夜更かし好き)なので、消化器や血液は覚悟してましたが、まさか心臓とは想定外だったので、非常に驚きました。(親族や親せきで、そういう話は聞いたことがないので)

精密検査を受けた結果、「僧帽弁閉鎖不全症」という病気で、心臓病の中ではポピュラーなやつで、深刻度は酷くないそうです。

詳細をさらっと書くと、血液を心臓から送り出す側の弁が完全に閉まらず、心臓のポンプで100の血液を送っても、何パーセントか逆流して戻ってきちゃうそうです。

なので、普通は血液が不足して調子が悪くなるのですが、心臓が不足分の血液を補うために、100以上の血液を送ってがんばってくれるので、結果的には問題なく過ごせる場合が多いそうです。(もちろん激しい運動はNG)

ただ、年を取って心臓が弱るとまずいので、ずっと放置というわけも行きません。
しかも、自然治癒では治らず、外科手術をしないと完治しないという点が厄介です。


今は、春まで様子見(定期検査)というステータスですけど、食生活などを見直しても治らないなら、早めに手術した方が良いかも?...とか考えてます。(車選びと同様に悩ましい)


気になるのは、激しい運動にサーキット走行が含まれているか?...って話ですね。たぶん、心拍が上がるのでNGでしょうね(^^;。
そうなると、早めに処置した方が人生楽しめるかな...って思ってます。