光軸調整

地味ネタです。

最近は全くお金がないのでチューニングは停止中です(大物は来年春までないですw)。

リアナンバープレート灯
ポジションライトLED変更

リアナンバープレート灯のLED化など細かい作業をやっているのですが、紹介するほどではないので画像だけにして、エッセの光軸調整について書こうと思います。

BEFORE

気に入らないのは、上の画像の中央部分が上にもっこりはみ出ているところです。これのせいでピンポイントで前車や対応車にライトが当たってしまいます。

ネットで調べて光軸を上下左右に移動して見ましたが、ヘッドライト全体が動いているだけで、照射範囲の乱れは直らないことが分かりました。

そこで、ヘッドライトをつけたまま、バルブの根元をグリグリ動かして見ると、明暗の境目のギザギザがきれいに整う瞬間があるではないですか!

AFTER

でも、この位置で固定するのが苦労して、ワイヤーなどいろいろ試した後に、下の画像の通り、バルブの金具をちょびっと曲げるだけで絶妙に傾いて良いところで固定することが出来ました。

台座加工

左上に上がる部分は歩行者を照らす目的があり、車検でもチェックされる可能性があるので、運転席側だけ調整して助手席側はそのままにしておきました。

これでレベライザーをもう少し上げて遠くを照らしても、他の車にあたらなくなります。

今回いじってみて、リフレクタータイプのヘッドライトの照射位置がいかにデリケートかわかりました。
1mm動いても変化するので、安い適当なHIDを入れると恐ろしいことになるのがよくわかりました。

[2014/05/17 追記]
上記が原因かわかりませんが、固定金具にテンションがかかってしまい、台座のプラスチックが欠けてしまいました。
よって、真似はお奨めしません。(やる場合は、金具のテンションを微調整した方が良いかも?)